こんにちは。かーる1世です。
キャセイパシフィック航空で、バンコクから香港を経由して新千歳まで搭乗しました。香港-新千歳間は新しい内装のプレミアムエコノミークラスです。
フライトと利用したラウンジのレポートをしたいと思います。
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2026年1月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
もくじ
スワンナプーム国際空港
バンコク・スワンナプーム国際空港の出発ロビーはいつきても混雑している印象ですが、以前に比べて荷物検査や出国手続きがずいぶんスムーズになりました。
出国後はキャセイのラウンジにまっしぐら。
ドリンクはイタリア・プロセッコをいただき、
担々麺をもらいに行きます😁
翌日の朝、香港のキャセイラウンジで担々麺を食べて気がつきました。バンコクのは麺が太かったんだ😲
キャセイのラウンジで何度か食べているのですが、場所によって麺の太さが違うことは知りませんでした。
東京はどうなんだろう(・・? ▼香港バージョン
写真の入口の下に搭乗口の待合があります。待合は混雑していましたが、ビジネスクラスやワンワールド・サファイア以上は、区切られたエリアにあるベンチで待つことが出来ます。
バンコクー香港
搭乗便はCX708便、バンコク17:40発、香港21:30到着予定です。タイと香港には時差が1時間あるので、およそ3時間の飛行になります。機材はエアバス330-300。
座席は横2-4-2の並びで、僕は窓側座席で機内の中央部 41Aを取っています。座席のポケットに見えているダンボールの包みはヘッドフォンです。
離陸して30分後くらいに食事が始まりました。2種類から選べたように記憶していますが、選んだのはチキンのクリーム煮です。もう一つはタイ料理だったと思います。
シンプルでクセのない味で美味しくいただきました。
順調なフライトで、予定よりも少し早く到着しました。香港 e道のお陰で入境はあっという間、預けた荷物も既に出ていてストレスなく到着ロビーに出て、今夜のホテルに向かいました。
香港国際空港チェックイン
ホテルで朝食を食べる時間がなかったので、早めに空港へ向かいました。
香港の出境は楽ですね。手荷物検査もPCを取り出さず、着ていたパーカーも脱がなくて良いそう。搭乗口からは遠いのですが、お気に入りのキャセイラウンジ「ブリッジ」へ。
カフェテリアスペースで朝食を頂きます。
混雑してきたので4人家族に席を譲り、バーカウンターでコーヒーをもらってソファー席へ。
ラテアート上手すぎです。
PC作業を終えて搭乗口に少し近いラウンジに向かいます。帰り際、バーカウンターの窓の向こうにキャセイのレトロ塗装機(レタスリーフ・サンドイッチ塗装というそうです)を見つけました。
1950~1970年代の創業期の塗装だそうで、乗ったことも実物を見たこともないのに懐かしさを感じます。
ラウンジ The WINGに入りました。フレンドリーでテンションの高いバーテンダーからシャンパンをもらい休憩です。
香港-新千歳
搭乗するCX580便は5番搭乗口から出発です。香港出発が9:10、新千歳到着は14:50。時差が1時間あるので、フライト時間は4.5時間。気温マイナス8℃の地へ帰ります🥶
このゲート近くあるキャセイのラウンジ「デッキ」は、ファーストクラスラウンジ。5つのラウンジの場所や営業時間の看板があったので、参考までに写真を貼っておきます。
機材は、ビジネスクラスがアリア・スイートに改装された、ボーイング777-300ER (77J)です。▼アリアスイートの記事はこちら。
ビジネス45席、プレエコ48席、エコノミー268席。
搭乗するのはプレミアムエコノミークラスですが、こちらも新しいシートに変わっています。
座席は横2-4-2の配置。
プレエコの前から2列目、窓側の席を取っています。
ヘッドレストが大きく、片側の長い出っ張りのほうに読書灯が仕込まれています。
モニターサイズは分かりませんが、下手なビジネスクラスより十分大きい。
操作はスクリーンに直接タッチするほか、リモコンでもできます。
前の座席ポケットのほか、シートの横にも収納スペースがありました。
足元にはレッグレストがあります。多分プレエコ1列目には付いてないと思います。
そしてレッグレスト。これがあると足がずいぶん楽になります。
背もたれとレッグレストはこちらのボタンで操作します。硬いので力が要りました😲
電源系は座席を仕切る中央部分のほか、シート横にUSBポートがありました。
前のタイプのプレエコと比べると、快適度合いがワンランクアップしたと感じました。また、不思議と隣の人がさほど気にならない造りでもありました
さて、満席近い搭乗客を乗せてほぼ定刻に出発。
食事は10:30頃に提供されました。確か選択肢が3種類だったと思います。僕が選んだのはディムサム(点心)。
点心の上にはキャベツの葉が乗せられていました。ラウンジで食べているせいもあって、ボリュームはこれで十分でした。
食事が終わると消灯です。映画を観て過ごしました。
最後にトイレです。プレエコはエコノミークラスのトイレを使います。シンプルでちょっと狭いです。
まとめ
キャセイパシフィック航空は、このフライトのあとB777-300が1機、A350-9が1機、札幌に飛ばしています。他に香港航空が2機、グレーターベイが1機飛んでくるので、冬の北海道は大人気ですね。
新千歳の税関検査は、顔認証で通ろうとしたら有人カウンターに移動させられ、簡易的な検査を受けました。香港帰りは金の密輸が数年前から増えているからでしょうか。もちろん何もやましいことはありません。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。