こんにちは。かーる1世です。
バンコクのマリオット系ホテル、Wバンコクに宿泊しましたので、レポートをしたいと思います。
一般客室の予約後、ナイトリー・アップグレード (NUP) の権利を使って、スイートルームにアップグレードしています。
「本ページはプロモーションが含まれています」

2026年1月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
もくじ
アクセス
スワンナプーム空港からGrabを利用しました。空港のピックアップ場所がA・Bのほか、C・Dの2つの柱部分にも増設されて、待ち時間がずいぶん短縮されました。
昼時だったのでGrabのマッチングが早く、しかも道路が空いていたので、ホテルまでの乗車時間は39分、料金も少し安くて450THB (チップ別でおよそ2,250円)でした。
夕方だったらエアポートレールリンクが早そうです。乗り継ぎが楽なルートは、終点のパヤータイ (Phaya Thai)まで乗車し、BTSに乗り換えて2駅先のサイアムへ。ここでシーロムラインに乗り換えて4駅先のセントルイスで降車。駅とホテル間は徒歩3分くらいです。
💡エアポートレールリンクはクレジットカードのタッチ決済で乗車できるようになりました
BTSやMRT(イエロー&ピンクラインのみ)で利用できる交通系ICカードのラビットカード。その発行方法や有効期限について、ブログで多くの記事を見るのですが、新しいパスポートに更新して入国した場合、そのままではラビットカードにチャージできないことは知りませんでした。

残高は問題なく利用できるのですが、チャージするには新旧のパスポートが必要だそうです (疑い深いので3か所の窓口で確認しました😲)。旧パスポートは更新しなければまだ有効期限内。入国時に登録したTDACと紐づいているのでしょうか?システムが分かりません。パヤータイの駅窓口なら新パスポートだけで更新できるかも知れない (1人に言われただけなので不確かです😨)そうですが、次回バンコクに来る時に旧パスポートを持ってきてくれと言われました。
ホテルの概要
ホテルはガラス張りのカーブを描いた31階建てのビルに入っており、サトーン通りという、バンコク中心部を横断する道路に面しています。
車寄せに建つ歴史的建造物の洋館もホテルの施設の一部です。
チェックインカウンターです。アーリーチェックイン13:00、レイトチェックアウト14:30でのリクエストが通っています。ただし、チェックアウトは14:30厳守でお願いしますとのこと。
こちらはエレベーターへ向かう通路、レセプションの紫を始めキラキラした色使いが特徴のホテルです。
客室のようす
アサインされたのは30階の3010号室、フロアの客室の配置がこちらです。
このフロアは広めの部屋が多いようで、客室ドアが少ない廊下でした。
広さが84㎡ある、スイートルームの中でも大きめのシュープリームという部屋でした。
扉を開けると見えたのは前室でした。
この部屋に広いトイレと洗面台がありますが、滞在した3日間、この洗面スペースは利用しませんでした。
クローゼットやスーツケースを広げて置ける荷物置き場もありましたが、こちらも同じものがベッドルームにもあるので使わず。一人利用で前室は不要でした。
リビングルームは広くてモダンな空間です。
家具が大きいせいか、広い部屋でもガランとした感じになりません。
入室後、ウェルカムフルーツを持ってきてくれました。
横に長いデスクはPCを開いて作業したり、小物を置くのに便利でした。デスクライトはアームの固定がいまいちで、だんだん頭が下がってきました😓
外の景色です。真下にBTSシーロムラインの高架線が見えます。
ミニバーコーナーです。カクテルを作れるようにシェーカーもありました。隣の扉を開けると冷蔵庫。ケトルやカップ類、ミネラルウォーターなどもこちらの扉に隠れていました。
ベッドルームも広々。
広々としたキングサイズベッドです。2泊とも在室していた18時頃にスタッフがきました。ミニバー周りの無料のものや、バスルームのアメニティの補充のためです。部屋に入ろうとはしなかったので、ターンダウンサービスはないのだと思います。
ベッドサイドのテーブルです。あらかじめミネラルウォーターとグラスが置かれていました。
エアコンや照明のコントロールがこのモニターでできます。
テレビの隣に壁と一体化したクローゼットがありました。
ベッドルームからの景色です。周りのビルが高すぎて30階の高さにいることを忘れてしまいます。
ベッドルームから見たバスルームです。
仕切りがカーテンというのは何だかチープさを感じます。
長さと深さがあるバスタブです。
シンクは横に長い造り。
一通り揃っているアメニティ。ボディクリームやソープ・シャンプー類はイタリアのダヴィネス社の製品です。ボトルを持ち帰ったら1本700バーツ (約3,500円)加算すると書かれていました。日本で買ったらもっと高価なようですが😲 (Karl 1st調べ)。

シャワーとトイレが横並びです。スモークガラスで仕切られていますが、様子が分かってしまいます。
バスアメニティはMOMOというブランド。イタリア・ダヴィネス社は自然由来の成分を重視した製品を作っているそうです。
ホテルの施設
フロアの階数表示は日本式で1階=グランドフロアです。
6階の屋外にプールがあります。
プールサイドで寛ぐためのような小さ目なプールで、デッキチェアがたくさんありました。
軽食の提供もできるプールバーがあります。
フィットネスジムはスペース広めです。
写真は暗くなりましたが、窓に面した明るい空間です。
Wホテルブランドには、基本的にクラブラウンジは設置されておらず、これは世界共通のようです。その代わりとして、ウェルカムドリンクのチケットを2枚もらいました。
初日は1階のWラウンジというバーで利用しています。
スタイリッシュなバーです。
名前は忘れましたが、お勧めのウィスキーベースのカクテルです。バーナーで燻煙した煙をグラスに溜めています。
The House on Sathorn
ウェルカムドリンクのチケットは、ホテル敷地内にあるザ・ハウス・オン・サトーンでも利用できるので、2日目はこちらのバーでドリンクを飲みました。
この建物は元は個人の邸宅だったそうです。現在は、レストランやミーティング・パーティー会場として使われています。
外からの見た目以上に大きな建物で、どこを切り取っても絵になる建物でした。
バーはネオ・クラシックというようなデザイン。Wホテルらしくパープルを多用した内装です。
特徴あるカクテルを選んでもらったら、ザ・コンシューラー・シップというウィスキーベースの温かいカクテルを出してくれました。
これはコレで良かったのですが、パティオでビールにしても良かったかな。
朝食
2階のザ・キッチン・テーブルが朝食会場です。
広さ・テーブル数がかなりあります。テラスにも数テーブルありました。
卵料理の他、数種類の料理はオーダー式でした。
タイ式珈琲などもオーダーできます。
コールドドリンクが充実していました。
パン類
ブッフェ台が分散して配置されているので、混雑せず取りやすいのが良いです。
料理の種類は多くはないのですが、タイ料理を中心に各国の料理を幅広く網羅していると思います。
タイ料理はヌードルの他に伝統料理コーナーも。

2日分の写真なのでタイ料理の種類が多く見えています。

お粥と点心
西洋系
インド系
あれこれ食べたいのですが、この皿数+αくらいしか腹に入らず😢
1日目
2日目
まとめ
1月初旬のバンコク滞在は初めてでしたが、天気が良く気温も30℃超えなのにカラっとしていて過ごしやすかったです。外歩きで汗だくにならなかったことに、モノ足りなさを感じたくらいです。そう言っても極寒の札幌から避寒できたのは良かった😃
最後までご覧いただき、ありがとうございました。