こんにちは。かーる1世です。
香港からバンコクまで、キャセイパシフィック航空のエアバス330-300型機に搭乗しました。フライトのようすをレポートしたいと思います。
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2026年1月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
もくじ
香港国際空港へ
空港までホテルのシャトルバスを利用しました。バスはターミナルの出発階に到着、6時前でしたが、空港内はそれなりに人が多いです。
しかし、キャセイのチェックインカウンターは数が多いので、どの座席クラスでも待ち時間はほぼなさそうでした。
ラウンジ THE BRIDGE
ラウンジのインビテーションがこちら。3か所のラウンジの案内が記されています。
この空港は割と単純な構造をしているのですが、とにかく広い。今回の空港利用でやっと迷わずにあちこち行けるようになりました。
キャセイパシフィック航空のビジネスクラスやワンワールド・サファイア以上で利用できるキャセイラウンジは、下の3か所です。
入室したのはザ・ブリッジ。
まずはフロア左側のヌードルバーなどがあるエリアへ。まだ6時を回って間もない早い時間なので空いていました。
ホテルで朝食を食べられなかったので、担々麺を注文しビールとともにいただきます。
サクッと食べたら奥の点心コーナーに行って、少しだけ摘まみました。

その後、バー・ダイニングのエリアに移動しましたが、こちらは案外混んでいてパソコンを使いやすそうな座席は見つからず。ソファー席でパソコンを操作しながら搭乗を待ちます。
機内へ
キャセイパシフィック航空CX717便に搭乗です。バンコクの気温は最低20℃/最高30℃という表示、やっと暖かい(暑い)ところへ行けます。
香港は早朝と夜しかいなかったので、札幌の服装で過ごしても違和感のない寒さでした。
機材はエアバス330-300。通路が2本あるワイドボディ機でビジネスクラスは横1-2-1の配置です。
ビジネスクラスの半分以上が空席、エコノミークラスは見ていませんが、ドアクローズが早かったので混んではいなかったと思います。
シートは個室感のある仕様で、新千歳から香港まで搭乗した新しいビジネスクラスのアリアスイートに似ています。
モノ入れやコントロール系も古いだけで、アリアスイートはこのタイプの進化系という気がします。
横から見た座席です。隣りの中央席を撮った写真なので窓側席と細部は異なりますが、座席周りの雰囲気が分かるかと思います。
フライトのようす
香港を9:10に出発し、バンコクに11:15に到着予定のフライトです。香港とタイの間に1時間の時差があるので、飛行時間はおよそ3時間です。
搭乗機は1998年に登録されたかなり古い機体でした。▼フライトレーダー24から転載
ウェルカムドリンクはアップルジュースを選びました。
客室マネージャーが来られて開口一番「明けましておめでとうございます」と挨拶してくれました。日本語を話せる方ではなく、そもそも日本路線ではないので嬉しい気遣いです。
モニターの操作性やコンテンツそのものは、新しいビジネスクラスのほうが数段進化しています。
食事はフリッタータ(イタリアオムレツ)かディムサム(点心)の2択で、飛行前にリクエストを取りに来ました。
離陸して30分後の10時前には食事が始まりました。僕が選んだのはフリッタータのほうです。
味は普通。ボリュームはこれで十分だと思いました。小鉢のココナッツ入りミューズリーが案外お腹にたまります。
最後にトイレです。A330なので大型機のB777に比べるのは可愛そうですが、広さはあまりないです。
フェイスミストなどのアメニティがありました。
バンコク・スワンナプーム国際空港には11:15着陸、11:27に降機しています。
TDAC (タイデジタル到着カード)
タイへ入国する際は、入国する3日以内にTDAC (タイデジタル到着カード)の申請が必要です。申請は無料なのですが、詐欺・偽サイトが存在するようです。クレジットカードの入力を促すサイトは全て偽モノです。
TDAC公式サイトはこちら。
https://tdac.immigration.go.th/arrival-card/#/home
入力見本は、JALの公式サイトが役に立ちます。www.jal.co.jp
入国審査場のビジネスクラス以上の優先レーンが無くなっていました。後で調べたら、運用上で優先レーンを開けたり閉めたりしているようです。
審査場に並ぶ列がコンコースまではみ出ていましたが、優先レーンを一般に開放しているせいか、進み方は思った以上に早かったです。
行列に並んだのが11:38、その後、写真を撮っていなかったので途中経過は分かりませんが、配車したGrabに乗車したのが12:06でした。案外スムーズだったと思います。
まとめ
このフライトはプレミアムエコノミークラスで取った、新千歳―香港(乗継)ーバンコクの後半部分です。予約した時に35千円ほど課金して片道ビジネスクラスにアップグレードしています。復路は8万円近くもしたのでアップグレードせず、エコノミー&プレエコで新千歳に帰ってきました。
▼新千歳ー香港のフライトはこちら。
個室感のある座席で快適なフライトだったのですが、長く座っていたわけでもないのにお尻が痛くなりました。シートがへたっていたのでしょうかね?
最後までご覧いただき、ありがとうございました。