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ザ・レイクビュー TOYA 乃の風リゾート 宿泊レポート

かーる1世です。

昨年、宿泊して好印象を持った、北海道洞爺湖温泉にある乃の風リゾートに宿泊しましたので、ご紹介したいと思います。

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湖畔から見た「乃の風」リゾート

 

2019年7月の利用です。

 

昨年(2018年4月)のレポートはこちら。

www.sapporo-base.net

 

今回宿泊した部屋は、昨年と同じスパリゾート館ですが、食事は昨年の「和風フレンチ」から、お値段がお得な「ブッフェ」プランを選んでいます。

 

 目次

 

 

乃の風リゾートのロケーション

洞爺湖温泉の大型ホテル・旅館のほとんどが、温泉街の湖に面して建っています。

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乃の風も同様で、目の前には観光船の船着場がいくつかあり、大型船が行き来していました。観光船以外にも、モーターボートのチャーターや足漕ぎのスワンボートもあります。 

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トム・トーヤ (^^♪ の冒険号

 

温泉街の湖畔や湖を囲む道路には「とうや湖ぐるっと彫刻公園」として、58基の彫刻が置かれているそうです。

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ホテルが集中する湖畔に、その半分程度が配置されていましたが、湖を囲むように置かれています。

一周する道路が42㎞あるそうで、すべてを歩いて見てくるのは難しそうです。

 

 

ロビーエリア

このホテルのエントランスからフロントへのアプローチが素敵なのですが(写真がボケていて使えず)、そこを抜けてフロントまで行くと、大きなガラス越しに洞爺湖がど~んと見えるのも売りの一つだと思います。

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ロビーのデザインがなかなかシックで、この近辺のホテル・旅館の中では、高級感のある落ち着いた雰囲気を醸しています。

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高級そうなオーディオ機器からクラシックな音楽が流れています。壁には本物の火がゆらゆらしていました。

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 スパリゾート館の客室

乃の風リゾートは、「スパリゾート館」と「乃の風倶楽部」の2つの大きな建物に分かれており、下層階で行き来ができるようになっています。

そして、全室、湖ビューであるため、洞爺湖名物であるロングラン花火大会(2019年は4月28日~10月31日まで)の花火が部屋の中から楽しむことができます。

 

宿泊した部屋はスパリゾート館の和洋室。9階建ての8階にある部屋で、9階は大浴場になっているので、最上階の部屋になります。

 

シングルサイズだと思われるベッドが2台。

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窓側(散らかしてしまいました)には4畳半くらいの琉球畳のスペースがあり、布団を敷くことが可能です。

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入口近辺に、洗面所やシャワールームがありました。

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洗面所の様子です。アメニティがそれなりに揃っており、バスタオルなどは一人分として2枚が用意されていました。トイレタリー用品は資生堂のものでした。

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ブッフェレストラン

夕・朝食のブッフェレストランはロビー階にあり、床から天井まである大きな窓越しに湖を臨める場所にあります。

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大人数が宿泊しているホテルだけあって、ブッフェレストランの座席数もかなり多めです。ブッフェスペースも混雑しないように、料理のジャンル別に分散されていますが、ピークタイムには人気の料理に行列ができていました。

 

夕食

夕食時は部屋ごとにテーブルが決まっており、案内されて着席します。アルコール類はスタッフに言えばすぐに注文を受けてくれます。

この時は普段飲むのを控えているビールをサーバーでオーダー。

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凝った前菜が充実しており、メインの料理を取る前につまむのが良いかと。

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前菜とサラダ、デザートのブッフェコーナー

 

手の込んだアミューズが取りやすい状態で並べられているのが良いですね。

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サラダは新鮮野菜であるのはもちろん、オリジナルのドレッシングが充実しています。

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人気があったコーナーのひとつがお刺身です。職人さんが、数種類あるネタから好みを聞いてその場で切ってくれます。

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お刺身コーナーと肩を並べる人気の道産牛ステーキコーナー。道産牛もなかなか良いお味です。

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 天ぷらも揚げてます。時期的には今年の締めかもしれないアスパラ。コーンとともに。

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中華圏の宿泊客がけっこういるのですが、チャイニーズコーナーは人気薄でした。

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ご飯コーナーにあるカレーも美味しかったのですが、味噌汁のだしが好みの味でした。

スイーツコーナーを撮れなかったので、持ってきたものをアップ。ホテルのパティシエ手作りの本格的なもの。ホテルのカフェコーナーでも味わえます。

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朝食

座席は夕食と違って自由席になります。和洋中が揃っていますが、意図せず撮った写真がほぼ和食でした。

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小鉢があるとついつい手に取ってしまい、食べすぎになります。

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中華系のものを1枚だけ撮っていました。

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あとがき

温泉ホテルで楽しみなのは、もちろん温泉。乃の風では上階にある大浴場がメインの温泉で、浴場内にある階段を上ると屋上の露天風呂があります。眺めがよく居心地のよい露天風呂です。

そして、下層階にあるお風呂が昭和の公衆浴場を模した変わり種です。

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下足箱やポスターなんかもその時代に合わせたもので、浴場内も銭湯そのもの。風呂桶は黄色のケロリンでした。

温泉気分を味わうにはちょっと違いますが、外国人受けするのかもしれません。

 

食事は、北海道の食材を落ち着いて味わいたいなら、夕朝食とも和風フレンチが断然良いのですが、温泉ホテルならではのバラエティ豊かなものを好きなだけ取って食べるには、ブッフェが良いですね。

北海道旅行の宿選びの参考になれば幸いです。

 

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