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シェラトン香港 東涌 (トンチョン)ホテル 宿泊レポート★Uberでホテルにアクセス<2026.01>

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こんにちは。かーる1世です。

香港国際空港で降機したのはトランジットのためです。翌朝に次の国へ向かうため、空港に近いシェラトン香港 東涌 (トンチョン)ホテルに宿泊しました。

夜遅くのチェックイン、早朝のチェックアウトという短い滞在となりましたので、詳細レポートとはいきませんがご紹介いたします。

「本ページはプロモーションが含まれています」

2026年1月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)

くじ

空港からUberでアクセス

ホテルは空港島の対岸であるランタオ島にあります。

ホテルの予約後、空港とホテルの間に無料のシャトルサービスがあるというメールを受け取りましたが毎時1本のみ。時間が合わないし酔ってたしでUberを利用しました。

なお、シャトルのピックアップ場所が最近になって変わったとのことです。メールには乗降場所が添付されていましたので転載します(2026年1月)。

しかし、1時間に1本では少ないですよね。

復路も香港国際空港でトランジットのため、このシェラトンの隣(同じ建物です)にある、フォーポイントbyシェラトン香港東湧に宿泊しています。この際にシャトルバスを利用しているので、フォーポイントの記事をアップする際に乗車の詳細を書く予定です。

荷物を受け取り到着ロビーAに出てきました。

ここでUberのアプリを開いて配車しましたが、ピックアップ場所が外にある路線バスのバス停横でした。

バス停はリーガルエアポートホテルの前の道路を渡ったところにあります。ピックアップ場所として他に3か所の候補も出るのですが、この時ドライバーとマッチングできたのはこの場所だけでした。

ピックアップ場所への行き方はアプリで詳細を確認できますので、初めての方でも迷わないと思いますが、念のため記しておきます。

到着口を背にホールの左へ進むと、リーガルエアポートホテルに向かう出入口があります。

この通路を突き当りまで進みます。

右に曲がるとリーガルエアポートホテルの入口です。中に入りエスカレーターを乗り継いで下層のグランドフロアに向かいます。

この先の写真を撮っていませんでしたが、ホテルのエントランスを出て目の前の道路を渡ったところにあるバス停がピックアップ場所でした。

バス停にUberの目印はないのですが、停留所の横に来てくれました。▼Googleストリートビューから

空港に到着した時間帯や空港ターミナル内の場所、あるいは行先によってピックアップ場所が変わる可能性があるので、あくまでも参考程度としてご覧ください。

乗車時間は9分、費用は104.23HKG ≒ 2,100円。高い😨

チェックイン

寝るだけのためにシェラトンはもったいないですが、マリオットのポイントで取った無料泊です。この日は少ないポイントで泊まれました😁

ロビーです。広くて少しガランとした印象です。この位置は天井が低いですが、レセプションエリアの天井は高く、開放的で豪華なロビーでした。

ロビーの所々にソファーがありましたが、それほどの数はなかったように思います。

空港方面の眺めの良い部屋にアップグレードされていたのですが、クラブラウンジは既にクローズ (22:00まで)、朝食は6:30開始だそうで出発に間に合わない😲

それではあまりに申し訳ないとのことで、スタッフが責任者と相談してスイートルームへ変更してくれました。僕は寝るだけなので普通の部屋で良かったのですが、ご好意をありがたく頂戴しました。

ホテルの概要

正式な開業はコロナ禍の2020年12月です。19階建ての建物をシェラトンとフォーポイントbyシェラトンの2つのホテルで分かち合っていますが、シェラトン側のスペースは建物の三分の一くらいだと思います。

シェラトン側はグランドフロアから3階までの4フロアに各種施設が集約されていました。

エグゼクティブラウンジは1階にあります。営業時間は時期や曜日によって違いがあるようですが、利用した平日のチェックイン時、説明では6:30~22:00と言っていたように思います。

22時過ぎに念のため偵察に行ってみましたが、閉まっていました。

同じフロアにあるカフェ・ランタウが朝食会場とのこと。

3階にフィットネスジムがあり、24時間利用できます。

使っていませんが、マシンなど充実しているジムだと思います。

ジムの更衣室内にシャワールームのほかサウナがあります。8:00~21:00までの営業でした。

レクレーション施設として屋外プールとアウトドアガーデンがあります。冬季の営業時間は8:00~18:00ですが、プールは1月5日から2月27日 (2026年)の間はクローズされていました。

その他キッズルームもありました。

エグゼクティブ・スイートルーム

アサインされた10階フロアに向かいます。

モダンなデザインの廊下で高級感もあります。

ホテル客室の配置です。アサインされたのは右端の下の部屋です。

入口ドアから見た客室です。

正面にリビングルームがありました。窓の外に見える明かりは空港方面のものです。

ソファーの横にミニバーがありました。前に立つにはソファーが邪魔してスペースが狭いです。

マシン右がネスプレッソ、左はウォーターディスペンサーで、このマシンは初めて見ました。

インスタント・ヒーティング・ウォーター・ディスペンサーと書かれた説明書が左下に置かれていました。with Filtration = 濾過機能付きとも書かれています。説明書の通り蛇口からタンクに給水して、常温水やお湯にしてくれます。香港の水道水は飲めませんが、濾過水で淹れたコーヒーを飲んでも、お腹を壊すことはありませんでした。

ミニバーの引き出しに無料のコーヒーや茶葉と有料のスナック。冷蔵庫も引き出し式で有料のドリンクが入っていました。

有料メニューの価格はQRコードで確認、ビールは500円位です。ブログの写真を見て冷蔵庫のエビアンが1本足りないことに気づきました😲。でも費用請求はされていません。

入室してまもなく、ウェルカムフルーツを持ってきてくれました。

ベッドルームです。

窓側から見るとこんな感じ、扉の奥に見えるのが廊下です。

ベッドサイドの2つのテーブル。左側がメインのスイッチやコントローラー、右側に電源やUSBポートそしてカーテン類の開閉スイッチがありました。

ミニテーブルセットもあるので、一人で1泊ならこの部屋だけで完結してしまいます。

テレビの隣がクローゼットです。

バスルームです。シンクは2つあり左は丸形、右はちょっと広い角形でした。

一通りのアメニティが揃っていました。歯磨き粉はサンスター・ジャパン。かなりストロングなペパーミントでスッキリしました😁

バスタブは独立型に見えますが、洗い場もこの場所にある日本寄りのスタイルです。お湯に浸かった後にシャワールームへ移動する手間がありません。

バスアメニティは英国ギルクリスト&ソームズ。ホテルアメニティ専業のメーカーで、この商品はWARM OAK (ウォームオーク)、ウッディな香りがするラインです。

ホテル・シャトルで空港へ

チェックアウト後、無料のシャトルバスで空港に向かいました。毎時1本出ています。搭乗便には6:45のシャトルで間に合うのですが、ホテルの朝食に時間が合わないので空港で朝ごはんを食べます。始発の5:45に乗ることにしました。

シャトルは隣のフォーポイント前から出発します。予約は不要です。

車内はこんな感じ。日本は正月の松の内と言っても、こちらは普通の日でしかも平日。乗車したのは10人程度でした。

空港の出発ロビーまでおよそ10分、渋滞する道ではないので昼間や夕方でも15分以内で着くと思われます。

まとめ

新しいパスポートに更新してから初めての旅行でした。そのため香港国際空港でeチャンネル (e道)の手続きをしました。それがなければホテルラウンジの営業時間に間に合ったかもしれませんが仕方ありません。

エアポートホテルと名乗っていないホテルではありますが、空港利用者が相当泊っていると思います。朝食レストランは、できれば5:30くらいから営業して欲しいなぁ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。