こんにちは。かーる1世です。
香港でトランジットのため1泊しました。香港空港に到着したのが22:00、乗り継ぎ便は翌日朝9:10発です。空港に近いフォーポイントbyシェラトン香港 東涌(トンチョン)を選びました。
空港とホテル間はホテルのシャトルバスを利用していますので、ホテルと合わせてレポートしたいと思います。
「本ページはプロモーションが含まれています」

2026年1月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
もくじ
空港からホテルシャトルでアクセス
このホテルに泊まる数日前、建物を共有するシェラトン香港東涌ホテルに宿泊しています。立地についてはこちらの記事をご覧ください
シャトルバスはシェラトンと共用ですが、前回は空港からホテルまでUberを使ったので、シャトルバスで向かうのは初めてです。
最近になって乗車場所が変わったという案内をもらっていますので、古い情報と間違わないようにご注意ください。(2026年1月の情報です)。
シャトル乗り場案内
乗車場所はターミナル2のレベル3にあります。ターミナル2は2026年5月27日から供用が開始される予定で、この時はまだ使われていませんでした。
ターミナル1到着ロビーから向かう場合、ロビー中央にあるTo cityの通路を目指します。
目の前にあるエスカレーターで下ります。
真っ直ぐ進むとTour/Hotel Coachの案内表示があるホールに出ます。
扉に番号が表示されているので、案内された番号の場所に向かいます。扉の外はバスターミナルと言った感じです。
シャトルバス時刻表(左:ホテル→空港, 右:空港→ホテル)です。9~15番の間から発車するという案内メールが来ていました。予約は不要、というかできないと思います。
1時間に1本しかないので、タイミングを外したらかなり待つことになります。場合によってはタクシーかUberを利用するのが良いかと思います。ホテルまでは車で10~15分の距離です。
大型バスですが満員、あるいは荷物室が一杯で入らない場合、代車が来るのか不明です。
ホテルのロケーション
ホテルは高層マンションと海の間にあり、周囲にはほぼ何もありません。
ホテルの目の前に小さなセブンイレブンがある程度です。シャトルバスが出発する空港ロビーにコンビニがあるので、飲食物などはそちらで調達しておくのが良いと思います。
ホテルの概要
フォーポイントbyシェラトン香港 東涌は、シェラトンホテルと同じ建物を分かち合って入居しています。
シャトルバスはフォーポイントのエントランス前に停まります。客室数はシェラトンよりフォーポイントのほうが多いこともあり、乗客のほとんどがフォーポイントの宿泊客でした。
チェックインカウンターは大行列になりましたが、幸い僕のスーツケースがバスの荷物室から最初に出てきたので並ばずに済んでいます。
プラチナ会員以上の特典は、朝食または500ポイントのどちらかです。朝食会場が開くのは6:30なので食べていたらフライトに間に合わないため、ポイントを選びました。
朝食会場になる「トンチョンキッチン」は、グランドフロアの奥の方にあります。
チェックインカウンター前のロビーはガランとしており、団体客が集合するには都合が良さそうです。
部屋で一息ついてロビーに降りたら、大韓航空・アシアナ航空そして韓国のLCCの乗務員で賑わっていました。ガランとしていたはずの空間が華やいでいました。
グランドフロアのエレベーターホールに、飲料やスナック、カップ麺の自動販売機がありました。エビアン18HKD(約360円)、ペプシやポカリが7.5HKD(約150円)、スナック・カップ麺の価格は不明です。
客室のようす
ホテルは21階建ての建物で、内部は長靴下のような形をしています。
長い廊下です。
アサインされたのは17階の部屋です。
オーシャンビューですが滞在中は外は真っ暗、遠くに空港の明かりが見えます。
20㎡の部屋にキングサイズベッドが1台。一人なので部屋の広さは十分、二人で泊ったら少し窮屈ですが、寝るだけなら問題なさそうです。
窓側から見たようすです。壁の造作物にテレビがすっぽりハマっているのでスッキリしています。
窓際にコーヒーテーブルや冷蔵庫など。
無料のコーヒーや茶葉がこちら、冷蔵庫内はカラです。
無料の水は部屋にはありません。エレベーターホールにあるウォーターサーバーから汲んできます。
クローゼットにはアイロンとアイロン台がありました。スリッパはペラペラのものです。
ドライヤーもこちらに。
コンパクトな洗面エリアです。
歯ブラシなどのアメニティは隣のシェラトンと共通のものでした。サンスター・ジャパンのこの歯磨き粉は口の中がスッキリ、自分好みです。
シャワールームもコンパクトですが狭すぎることはありません。お湯の熱さ・水圧とも問題なしです。
シャトルバスで空港へ
朝食は空港で食べることにして、朝一の5:45発のシャトルに乗ることにしました。この時間のシャトルは数日前に乗ったばかり。その際は乗客が数人だったのでのんびり向かったら大混雑でした😲。週末はこんなことになるんですね。
僕を含めて3人の荷物が積めなくて、もう1台出してくれることに(^^♪。後から出発した僕らのバスは、先行したバスを途中で追い越して先に空港に着きました。
まとめ
コンパクトで機能的な客室で、寝るだけならとても使い勝手の良い部屋でした。この宿泊はマリオット・ボンヴォイのポイントを使ったのですが、週末利用は高くて31,600ポイントかかりました。宿泊で500ポイントもらっているので、31.100ポイントの出費です。
マリオット・ヴォンボイポイントは、60,000ポイントを航空会社の25,000マイル (JALやANAなどの場合)に換えられるので、31,100ポイントはおよそ13,000マイル相当です。お金を払って泊まった方が良かったかも知れません。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。