SAPPOROベースでマイレージ旅行

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名古屋からシンガポールへ【シンガポール航空】ビジネスクラスのフライトレポート★Marriott Run 開始 <2026.02>

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こんにちは。かーる1世です。

シンガポール航空(以下SQ)を利用して、名古屋・セントレア(中部国際空港)からシンガポール(チャンギ国際空港)まで搭乗しました。

セントレアのコーラル・ラウンジとフライトの様子をレポートします。

「本ページはプロモーションが含まれています」

2026年2月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)

くじ

2026 Marriott Run 始めました

修行というには快適なマリオットホテルのステータス獲得の旅なので、英語圏で使われているマリオット (ステータス) ランという表現のほうがしっくりします。

昨年 (2025年)も同じ時期に、マリオットのQ1 (第1四半期)プロモーションに合わせてセントレアから出国して東南アジアを旅しています。

2026年のQ1プロモーションがこちら。

プロモーション概要

♦1滞在ごと : 2,500ボーナスポイント

♦異なるブランドごと : 1泊分の追加宿泊実績

♦対象期間 : 2026.2.25~2026.5.11

昨年 (2025年)まで数年にわたって行われたプロモーションとの大きな変更点は、

異なるホテルブランドごとに1滞在で1泊分の追加宿泊実績

プロモーション期間が延びて、5月のGW明けまで

昨年までの、1泊に付き1泊の追加宿泊実績付与というのが無くなり、裏ワザ的ステータス獲得封じと言えるプロモーションになりました。

いろいろなホテルに泊まりたい僕としては、どちらかというと歓迎できる方策。しかも、期間がゴールデンウィーク明けまであるのが嬉しいポイントです。

このプロモーションは4月26日までに登録しておけばOKです。

中部国際空港セントレア前乗り

出発前日にセントレア入りして、昨年の同時期に利用したフォーポイント中部国際空港に泊まっています。▼2025年の宿泊レポート

www.sapporo-base.net

 

セントレアと言えばプライオリティパス (PP) 天国とも言える空港ですが、到着便では使えなくなってますね 。

問い合わせが多いのか、「くつろぎ処」では出発便の3時間前から利用可という張り紙がされていました。PPの公式サイトで確認する限り他店も同じようです。

中部国際空港チェックイン

SQビジネスクラスに搭乗します。シンガポールで乗り継ぎ便があるのですが、20時間以上のトランジットがあるので1泊します。しかし、セルフチェックインをすると荷物のタグは最終目的地まで出てしまいました。

シンガポールで荷物を受け取るならカウンターでチェックインしなければならないそうですが、カウンターが開くのは出発2.5時間前なのでまだ30分あります。

仕方ないのでプライオリティパスが使える「ぼてぢゅう」で朝ご飯を食べることにしました。

コーラルラウンジ鶯 (うぐいす)

出国手続き後は指定ラウンジのプラザ・プレミアムではなく、昨年 (2025年)オープンしたコーラルラウンジへ。

コーラルラウンジ楓 (かえで)の開業後、鶯 (うぐいす)を開業して2か所体制です。

受付で聞いたところ、提供する飲食物は全く同じで、先に開業した楓が手狭まになったので、スペースが広い鶯を開業したそうです。以前セントレア・グローバルラウンジとして営業していた跡地を射抜きしたラウンジです。

シンガポール航空フライト

搭乗したのは名古屋10:20発-シンガポール16:15着のSQ671便です。機材はB787-10で座席数が337席。内訳はビジネスクラス36席、エコノミークラス301席です。

ビジネスクラスは横1-2-1の並びで縦方向に9列あります。

SQには昨年の同時期に名古屋から2回搭乗しましたが、その時は日本人CAは1名でした。今回は3名の方が乗務していて、前方Cクラスに1名、Yクラス中央と後方に1名ずつの体制です。乗客は日本人が多かったように見えました。

取った座席は前から2列目の窓側12A席。テーブルが通路側にあるタイプです。そのほうが通路から離れて座るので少しだけ個室感が増します。

モニターはタッチスクリーンで直接触って操作できますが、けっこう距離があるので座席横の子機を使います。

モニターの下に足を入れられます。幅が分かるように足を入れて撮ってみました。横幅はそれほど余裕はありません。

シートや照明などの操作は、子機の上にあるパネルをタッチするとボタンが現れます。シートはフルフラットになります。

座席にアメニティは特に用意されていません。スリッパやブランケットとピローくらいです。

代わりにビジネスクラスのラバトリーには、歯磨きセットやカミソリ、フェイスミストやコロンなどが置かれています。常に補充されていました。

ウェルカムドリンクは、トマトジュースにしました。シンガポール到着後、夜も出歩きたかったので、フライト中もアルコールを控えめにしていました。

札幌から名古屋まではJALに搭乗したのですが、機内WI-FIは自分のデバイスでYouTubeを見られるようになっていたんですね。いつからだったのだろう?

SQのWI-FIも期待したのですが、なんだかイマイチの速度でYouTubeどころかWEBも見られませんでした。

ブック・ザ・クック

飛行時間が1.5時間を超えるフライトで、プレミアムエコノミー以上の座席を利用すると「ブック・ザ・クック」の料理を予約できます。

「地元産の牛フィレ肉」を予約していました。

離陸してしばらく揺れが続いていたため、食事は90分くらい経ってから始まりました。スターターはお決まりのサテ、案外美味しいです。

前菜です。薄く〆た鯖とシーフードのカクテル。赤ワインとともに頂いています。

パンはこれらの中から好きなだけ。

ポルチーニソースを添えたステーキです。焼き加減のリクエストはありませんが、今回はミディアム寄りのウェルダン、美味しいです。

付け合わせのマッシュポテトは、下に固形のポテトが隠れていました。こちらのほうが好きです。

ドリンクはモクテルに変えています。写真はお勧めのミッドサマー・ブリーズ。「真夏のそよ風」という名前が良いですね。スプライトにフルーツジュースをブレンドしたモクテルです、まあシュワっとしたジュースですね。

デザートはワゴンで運ばれてきました。アイスクリームとフルーツの2種類です。このほかにチーズも選べます。

飛行中は見たい映画がなかったので読書をしていました。でも、90年代や80年代の音楽はなかなか良いです。SQの選曲したセットリストはセンスありです(上から目線ですいません)。

シンガポール・チャンギ国際空港到着

シンガポールの入国には、次のものが必要です。

  • パスポートの有効残存期間が6か月以上
  • 出国するための予約済み航空券
  • シンガポールアライバルカード(AGAC)のオンライン申請

SGAC(電子入国カード)は、到着3日前から公式サイトで登録可能です。

シンガポール入国管理局 (ICA)公式サイト

https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/fvipa

入国審査は秒で完了、本当に1分かかりません。

おわりに

入国はストレスなしでしたが、僕の荷物がなかなか出てこない😨。プライオリティタグの意味がない遅さだったのですが、出てくると先ほどまでのイライラが消え、ほっとしてしまいます。

到着したのは第2ターミナルで、1フロア降りたグランドフロアがGrabのピックアップポイントです。アプリを起動するといくつかの出口が提案されるので、近くの場所を選びます。

この時はマッチングできるドライバーが少なくて、車種のグレードを3種類選んだのに15分くらい待ちました。タイミングが悪かったのですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。