こんにちは。かーる1世です。
トランジットのためシンガポールで1泊しました。ホテルにチェックインしたのは17時過ぎです。翌日の昼前には空港に着いていたいので、ゆっくりできるのは到着した日だけ。
そこで考えた末、シンガポールらしく三つの文化が集まるエリア──チャイナタウン、アラブストリート、リトルインディアを訪れてみることにしました。
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2026年2月の訪問です。
もくじ
チャイナタウン
2月のシンガポールは雨季に当たるので、ときどき突然のスコールに見舞われます。短時間で済むことが多く、この日もホテルを出る直前まで激しい雨が降っていました。
写真はチャイナタウン駅を出た18:50頃のものです。この時間はまだ明るいです。
春節期間は過ぎていましたが、旧正月の飾りつけはまだいたる場所にあります。道路の中央には今年の干支である巨大な馬の像がありました。
道路の頭上にも飾りが渡されています。
チャイナタウンらしい提灯は、明かりが灯るといっそう雰囲気が増します。場所は天福宮(ティアン・ホッケン寺院)という道教のお寺。
歌台之夜。翻訳しても分からなかったのですが、歌🎤ですかね?見ていた間は演奏だけでした。
アン・シャン・ヒル・パークを通り抜けて、
ブッダ・トゥース・レリック寺院へ。仏陀の歯の遺物という名前の寺です。シンガポールのパワースポットですが17時で終了のため中に入れません。
そのため人が少ないので外から眺めるには良い時間です。
寺院の近くにコナン君のウォールアートがあります。
19:30頃です。建物がライトアップで映える時間になってきました。
周辺の通りは買い物客でにぎわっていました。高層ビルだけではない、東南アジアの顔のシンガポールです。
時刻は20時すぎ。通りの飾りが輝く時間になりました。
アラブストリート
チャイナタウンから移動している間に短時間のスコールがありました。雨が弱くなってきたので、避難場所から外へ。
昼間はウォールアート目当てに多くの人で賑わうハジ・レーンを歩きます。
夜はガラガラ。この時間の治安がどうなのか分かりません。営業しているお店が多いので通りは明るいです。
すぐ隣のアラブストリートに向かいます。
モスクはそれほどライトアップされてはないです。
営業しているレストランが多いので通りは明るく、夜は欧米系の旅行者が多い印象です。
リトルインディア
宿泊したホテルはリトルインディア立地なので帰ってきたという感じ。写真はインド人街を貫くセラングーン通りの入口辺りです。
果物を買おうかなと思いましたが、
近くのホーカーセンターで軽く食べることに。遅い時間になりましたがやってます。
歩いてホテルに帰ります。走る車は減り、ショップも店じまい中でした。
途中にあるスリ・ヴィラマカリアマン寺院。
ヒンズー教の寺院で、中でお祈りできるのは21時までのようです。閉まりかけのこの時間は混雑していました。
ホテルに帰る前に、24時間営業の大型ディスカウントストア・ムスタファセンターへ。激混みだったので買い物はやめ、頼まれたお土産は翌朝に購入しています。
まとめ
春節が終わったと言え、マーライオン公園などベイエリアのメジャーなスポットは夜も混んでいたのだろうと思います。3つの文化圏エリアを短時間でサクッと周るのは、我ながら良い案だったと思います。
日本より物価が高くなってしまったシンガポールですが、公共交通機関はまだとても安いです。MRTはもちろんクレカタッチで乗車できるので、短距離も気軽にバスで移動するのがお勧めです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。