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函館大沼 鶴雅リゾート エプイ (EPUY) の宿泊レポート その3(全3回)

北海道の函館に近い大沼公園にある「エプイ」の宿泊レポート3回目(全3回)です。

1回目のレポート

www.sapporo-base.net

 

2回目のレポート

www.sapporo-base.net

 

エプイの客室エリア

ロビーやバーラウンジのあるセンターハウスの両サイドが客室エリアになっています。

 

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センターハウスから客室エリアへ廊下を進むとこんなにゆったりした空間がありました。私たちが予約した部屋はこの階段を上がった2階部分にありました。

 

 ダブルベッドルーム

客室は、

 スパリビング付き ツインルーム(寝室、リビング、スパの3ルーム)

 露天風呂付き ツイン

 ツインルーム

 ダブルベッドルーム

の4タイプの客室が用意されています。

私たちは、いちばん下のカテゴリーであるダブルベッドルームの宿泊です。

 

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天蓋付の大きなベッドとサイドテーブルです。

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ベッドの足元部分にソファー。

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ソファーの前にテレビ、冷蔵庫、机など。

 

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冷蔵庫内はカラで、その上に無料のコーヒーや紅茶、日本茶、水がありました。

 

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収納タンスにはパジャマと館内用のくつろげるウェア上下がありました。レストランも含め、館内はこの服装でOKです。

 

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クローゼットです。館内ウェアの上着になるポンチョがありました。

室内用のスリッパと館内用のサンダルが用意されています。

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水回りです。シャワールームのみでバスタブはありません。

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レストランエリア

ロビーからいったん外へ出て外の通路を歩いて向かいます。

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料理に期待が膨らむアプローチです。

 

レストランの営業時間は、

 ディナー 18:00~21:00

 ブレックファスト 7:00~9:00

 ランチ 11:30~13:00 / 13:30~15:00 (二部制)

となっており、ランチはもちろんディナーも宿泊者以外の利用が可能です。

 

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レストランの片面は庭を見わたせるガラス張りになっています。天井が高いのとテーブルの間隔もゆったりしており、とても大きな空間に感じられます。

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ディナー

レストランのコンセプトは、「五感が喜ぶ”大沼スローフード”を愉しむ」というもので、大沼を中心に半径50マイル圏内の食材にこだわっているとのこと。

料理はコースとなっており、基本は、

 フレンチ3コース(10品、9品、7品)

 フレンチ・ジャポネ (9品、8品)

季節がらクリスマス特別コースが用意されていました。

また、上記コースに個室の用意やホールケーキ、飲み物などのアレンジがいろいろとあるようです。

 

私たちが予約していたのは、フレンチ9品の「ノンノ」というコースです。

メニューはこちら。

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 ボタンエビがプリップリでした。サーモンもうまい。

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アミューズとアントレ

 

パンは北海道産小麦を使った自家製のもの。スープが旨い。

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パンとスープ

 

 ブイヤベースの出汁が効いてます。カニも身がしっかりありました。

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ポワソンとグラニテ

 

お肉は北海道産で山わさびのクリームソース添え。牛フィレは、好きな火の入り方で柔らかくて美味しい。ソースはもう少し山わさびのパンチがほしかった。

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ヴィアンド

 

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デザートとコーヒー

グラスワインは赤・白とも3種類ありました。

全体に美味しいし量もちょうど良いくらいです。皿出しが早いのが少し難点かな。

 

夜食

バーで夜食としてお茶漬けを無料で出していただけます。また、バーの営業時間中でも、ビールなど無料のアルコールがありました。ラウンジ的な位置づけですね。

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ブレックファスト

ブッフェ形式で、和洋取り揃えられていました。パンだけは焼きたてのものをテーブルに出してくれます。また、スープもテーブル出しでした。

いつもはご飯を食べないのですが、ちょっとした副菜が美味しそうで、白飯に注力してしまい、せっかくの焼き立てパンを残してしまいました。申し訳ないです。

 

お客さんが多いので、ブッフェ台の写真は遠慮させていただきました。

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大きな窓の反対側は白壁で、ところどころにアイヌの文様が施されています。

 

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和洋ごちゃまぜです。

 

 地元産のジャージー乳はとっても濃厚でした。

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スープは昨日の味に似ているような。

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今回の旅行は、北海道ふっこう割クーポン2万円を利用したので、とてもお得な宿泊になりましたが、割引なしでも花がきれいな季節に再訪したいと思わせるホテルでした。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。