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スターラックス航空【ビジネスクラス】台北-ダナン フライトとラウンジレポート<2025.11>

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こんにちは。かーる1世です。

台北・桃園国際空港からベトナム・ダナン国際空港まで、スターラックス航空ビジネスクラスを利用しました。

桃園国際空港のスターラックス航空のラウンジ、フライト、そして、ダナン空港到着後の様子をレポートします。

「本ページはプロモーションが含まれています」

 2025年11月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)

 

もくじ

台湾・桃園国際空港へチェックイン

台北駅近くのホテルに1泊しました。▼宿泊したホテルはこちら

www.sapporo-base.net

 

いつものKlookを使って空港バスを予約していましたが、雨が強いのでバス停に行くのが面倒になり、MRT空港線(空港鉄道)に変更しました。

Klookのこのバウチャーは、乗車前なら無料でキャンセルできるのが良いところです。

www.klook.com

搭乗するフライトのチェックイン開始時間は出発の2時間30分前から。15:20出発なので12:50オープンにカウンターがオープンします。これに合わせて行くつもりでしたが、三越に寄って時間を使ってしまい出遅れました😓

カウンターで手続きしたのは13:20。

桃園 スターラックス航空ラウンジ

チェックインはあっさり済みましたが、出国には時間がかかりました。

スターラックス航空のラウンジは、第1と第2の2つのそれぞれのターミナルにあります。ホッピングしようと考えていたのですが、時間的に難しくなりました。

第2ターミナルのラウンジで念のためT1のラウンジに行けるか聞いてみましたが、搭乗口がT2ラウンジの近くにあるし、時間もあまりないので行かないほうが良い、と諭されました。

飲食はブッフェスタイルとモバイルオーダーの2種類です。モバイルオーダーのランチ/ディナー時間が以前は11:00からだったのが、10:30スタートに変わっていました。品数も少なくなったように思います。

機内食があるので控えめにしたつもりです。

ここ第2ターミナルのスターラックス航空ラウンジは、4か月前の記事でも書いていますので、よろしければご覧ください。www.sapporo-base.net

ボーディング

ゲートはD5R。ラウンジを出て1分弱のところにありました。

搭乗開始時間ちょうどにゲートに到着。

事前改札とゾーン1の乗客は、こちらのマイクロバスで航空機へ移動でした。

空港内をずいぶん移動しました。第1ターミナルのほうが近かったんじゃないかと思います。その後、エコノミークラスの乗客を乗せたバスが到着。さすがスターラックス、バスのデザインもカッコ良いです。

機内のようす

機材はエアバス321neo。スターラックス航空では、ビジネスクラス8席、エコノミークラス180席の2クラス188席で運航しています。

エコノミークラスの4列目と15列目の合計12席がエクストラレッグルームシートで足元が広いようです。

ビジネスクラスは2列で、僕は前列の2Aに座っています。前列は反対側の窓側席に1人、後列は4席とも埋まっていましたが、4人ともスターラックス航空の乗務員だと後から気づきました。

僕はマイルで取った特典航空券なので、有償客は1人か、もしかしたら0人かも知れません。

ウェルカムドリンクはオレンジジュースです。食事の際に何を飲むかこの時に聞かれた記憶があります。

離陸後に後ろのトイレまで行って機内のようすを見てきたのですが、4割くらいしか埋まっていなかったと思います。

15:11にパッセンジャーステップが離れていきました。トラックのデザインも良いですね。

予定では台北・桃園国際空港15:20に出発、ダナン国際空港には17:15到着予定です。ベトナムは台湾から1時間遅れの時差があるので、約3時間のフライトになります。

離陸して20分後に食事の提供が始まりました。僕はビーフとチキンの丼を搭乗前に予約しています。

機内でオーダーできる食事は、メインを肉(ポーク)か魚(ヒラメ)で選べるこちらのメニューと、

アワビのお粥の3種類でした。こっちの方が良かったかな。

どんぶり来ました!美味しそうに見えますがそうでもない😓

ラウンジで食べてきているので、ご飯は食べずおかずだけを酒のつまみに頂きました。

お酒はローランペリエ。シャンパーニュです。

反対窓席に座るマダムはお酒を飲んでいないようでした。後ろの4人は飲んじゃいけない人たちなので、ボトルをカラにしてくれ的な勢いで注がれました。担当CAさんは台湾人ですが日本語ペラペラの人でした。

ちなみに、スターラックス航空は日本人乗務員を成田と関空勤務のそれぞれでたくさん採用したいらしいです。

食後のフルーツとデザートがこちらです。

最後にビジネスクラスのアメニティのご紹介。ブランドはタイのタンです。エコノミークラスもハンドソープは同じものが置かれていました。

ダナンに向けて降下

陸地が見えてきました。事前の情報で雨が多かったと聞いていたので、遠目には水たまりが多いなぁという印象。

いや、水たまりじゃなく洪水だ😨。大きな被害をもたらした台風が来る前でも既にこの状態でした。

スターラックス航空の航路はダナンの南、ホイアン上空からベトナムに入りダナン空港へ向かいます。

ホイアンのトゥボン川沿いの観光地は大変だったようです。

ベトナム入国

予定よりも30分ほど早い16:50にゲートに到着しました。

一番乗りで入国審査場に向かいます。

ハノイやホーチミンほど乗客は多くない空港なので、短時間で入国できるかと思ったのですが…。

それでも30分待ちならベトナム入国にしては早かったかも知れません。

この後、Grabを利用してホテルに向かうのですが、ハノイの空港並みにぼったくりと思われるタクシー勧誘やニセGrabの勧誘がいますので注意してください。

Grab待合広場に入ってから車を呼ぶのが良いと思います。この時はドライバーとマッチングした途端に電話が鳴り、スマホを耳に当てた瞬間に向こうから電話相手のドライバーが歩いてやってきました。これは安心です。

まとめ

2025年3月に自動化ゲートが稼働という記事を見てぬか喜びしたのですが、一時滞在許可証を持っている外国人だけなのですね。しかも出国時だけとのこと。

ベトナムの出入国、そして到着口の客引きやニセGrabドライバー、本当に何とかしないと国の評判を落とすだけだと思うんですけど。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。