こんにちは。かーる1世です。
那覇空港から出国するのは初めて。行先は台湾・台北です。スターラックス航空のビジネスクラスで向かいます。那覇空港のラウンジと、短い飛行時間ですがフライトの様子をレポートしたいと思います。
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2025年11月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
もくじ
台湾の入国カード
2025年10月1日から台湾入国カードが、紙からオンラインのみに切り替わっています。到着3日前から登録ができます。
那覇空港エアサイドのラウンジへ
機内食があるので昼ご飯は早めに食べておこうと、国際線側にあるステーキハウス88へ。
ステーキでは一番安いカットステーキ230g、2,508円です。満足です。
チェックインまで時間があるので、国内線ランドサイドにあるクレカで利用できるラウンジ「華 (HANA)」へ。初入店です。
狭いですが椅子の数が結構あります。食後にコーヒーを飲めるだけでありがたい。
チェックイン
那覇空港からの国際線は思ったよりフライト数が多かったです。僕の地元の新千歳より多いかも知れない。
13:20からチェックイン開始でした。台北はトランジットで立ち寄るだけですが、ほぼ丸1日あくので1泊します。荷物の受け取りは、台北か最終目的地のどちらでも良いとのことでした。
台北で受け取れないことを想定して1泊分の荷物を手持ちにしていましたが、台北でピックアップすることにしました。
ボーディングパスと共に、ラウンジインビテーションを受け取りました。
出国のスタンプは省略されていますが、那覇のスタンプが欲しかったので押してもらいました。
ラウンジ琉輪 (りゅうりん)
那覇空港国際線のエアサイドに出ました。立派な免税店があります。
店舗数は少ないですがフードコートもあります。
狭いせいもありますが、新千歳より賑やかでした。
ラウンジ琉輪は1フロア上にあります。営業時間は8:15から20:30まで。
内部は滑走路に面した窓がある明るいエリアにカウンター席、
そしてソファー席があります。
窓がないエリアは、落ち着いた雰囲気のソファー席がありました。
PC作業に向いたデスクもいくつかあります。
フード類は少なめです。。
アルコールは赤白ワインとビールや焼酎など。ロシア人グループが大声で盛り上がっていましたが、ウォッカがあるからかも知れません。
沖縄のお菓子はそれなりにあるので、オリオンビールのつまみにいただきました。
機内のようす
フライトはスターラックス航空 JX871便、那覇を15:35に出発して、台北桃園国際空港に16:20到着予定です。台湾は日本から1時間遅れの時差があるので、飛行時間は2時間弱ですが、実際の飛行時間は1時間程度でした。
機材はエアバス321neo。
座席数と配列はこちら。
ビジネスクラスは満席、エコノミークラスもちらっとみた限りほぼ埋まっていました。客室乗務員に日本語ネイティブの男性がいて、アナウンスを担当されていました。
ビジネスクラス席にはピローとブランケットが置かれています。
コンセント類は背もたれの後ろ側にあります。
隣りとの仕切り側にモニターのコントローラーやヘッドフォンなど。
短距離なのでスリッパはリクエストベースです。
ウェルカムドリンクはオレンジジュースでした。
ほぼ定刻の出発です。揺れは多少あった程度なのですがシートベルト着用サインは到着まで消えませんでした。
実質1時間程度の飛行時間なので、食事は大忙しで準備されていました。
ビジネスクラスの食事は3種類で、僕は搭乗前にうなぎのかば焼きをオーダーしています。
他の2つはチキンかポークでした。
ワンプレートで配膳されます。
ドリンクは赤ワインの、シャトー・カマンサックにしました。市販価格で6,000円程度するこのワイン、ビジネスクラスとしては高価なワインです。
今回はこのワインだけ3杯頂きました。美味いです。赤ワインは他に、これも割と高価なシャトー・クロワゼ・バージュと、デイリーワイン的なオーストラリアの2種類でした。
さて、うなぎのお味のほうはどうかというと、硬めでふっくら感がなく今一つでありました。
副菜は普通で特に感想はありません。
食事は宮古島の上空あたりで食べ終わっています。そうこうしているうちに台北桃園国際空港に到着です。10分早着したそうですが、本当にあっという間でした。
まとめ
桃園国際空港は、数多くの日本便が到着しており入国審査場は長蛇の列。しかし、20分くらい並んだだけですみました。日本人は準備が良いので進みが早いです。
荷物は既に他の到着便のものと一緒に回っていました。
JALグループのJTA (日本トランスオーシャン航空)が、今回搭乗したのと同じ那覇-台北 (桃園) 線を開設するそうです。台湾の方々の沖縄本島周辺の離島観光需要が高まるのでしょうね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。