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大韓航空【ビジネスクラス】仁川✈️成田フライト&仁川第2Tラウンジ2か所のレポート

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こんにちは。かーる1世です。

大韓航空のビジネスクラスを利用して、仁川国際空港から成田国際空港まで搭乗しました。仁川空港で利用した2か所のラウンジとフライトのようすをレポートしたいと思います。

2023年10月の搭乗です。

 

目 次

仁川空港第2ターミナル

搭乗するのはJALのコードシェア便名が付いた大韓航空 (KAL) のフライトです。KALは仁川空港の第2ターミナルを使用している航空会社です。ソウル駅からA'REXの各駅停車を使い、およそ1時間でターミナルに到着しました。

KALのビジネスクラスのチェックインカウンターは、パネルで囲われたAカウンター内にあります。

たとえ上級会員であってもビジネスクラス以上の予約でなければ、このカウンターは使えません。エコノミークラスの利用だった9月に利用しようとして、やんわりと追い返されました😲

内部はというと、いたって普通のカウンターです。Aカウンターの周りだけフェンスを立てただけという感じです。

チェックイン後は少し時間があったので一般エリア内を探索してみました。

羽田や成田みたいに、出国前の一般フロアにはショップはそれほどなく、カフェやレストランが少しある程度です。

ビールケースをひっくり返しただけなのに、アートを感じる面白いオブジェ群がありました。

飲食店だけじゃつまらないのでさっさと出国手続きしてしまいましたが、展望台があったんですね。行けばよかった😓

荷物検査や出国手続きはたまたま空いていてそれほど時間はかからず、

制限エリア内にあっさり出られました。

KALのラウンジは西と東の2か所あり、搭乗ゲートに近い東のラウンジを勧められました。

東側に向かいますが、お目当てにしていたラウンジはプライオリティパス (略称PP) で入場できるマティナラウンジ。マティナGoldのほうはPPでは入れませんので、奥の方へ。

事前の情報から食事はKALラウンジよりマティナラウンジのほうが充実していると判断しました。

さて食事の品ぞろえは・・マティナ>KALで当たっていました。温かい食事が揃っています♪♪

生野菜もたっぷりとれますね♬

甘いものもあります(^^♪

太りますね( ;∀;)

ダイニングスペースが広く食事をしやすいラウンジなのですが、ゆったりとくつろげるスペースは少ないです。

食べたあとはKALラウンジへ。受付の右手はファーストクラスラウンジ、左手がビジネスクラスのラウンジです。

広々とした造りで、スペースがあってゆったり過ごせます。

この日のフライトですが、成田に夜着いて日本入国、その後羽田に移動して日本を出国して深夜便に搭乗。目的地のバンコクに翌朝到着するというスケジュールです。

羽田のラウンジでシャワーを使いたいところですが、時間がないかもしれないので安全策として仁川で利用しておくのが良さそうです。

ラウンジ清掃の方に聞くと、シャワールームの管理もこの方々が行っているそうです。今は誰も使っていないのですぐに使えるとのこと、早速利用しました。

さてさてどんなシャワールームなんでしょうか。

広さはまあまあ、清潔感もあるのですが、日本の至れり尽くせりのシャワールームと比べるとの少し劣るかな。

空港内で無料のシャワーを使えるだけでも有難いのではありますが。

アメニティがもの足りないです。髭剃り用のフォームはあるけど、カミソリがありませんでした。

バスタオルはありませんでした。僕は髪の毛が短いのでドライヤーだけで事足りますが、ロングヘア―の方はタオルだけで大丈夫なのかな?。

食事はマティナラウンジで済ませているので、飲み物と軽いつまみだけ取りました。バーカウンターでカクテルを数種類作ってくれます。

ブラック・ロシアンをいただきました。

ラウンジのコーヒーとデカフェは、スターバックスの豆を使っているようです。

搭乗開始時刻が17:40なので、ラウンジを17:30すぎに出ました。この頃にはラウンジ内の椅子は8割がた埋まって混雑気味。

KE705便 (JL5206便) 仁川⇨成田

搭乗口に向かいます。仁川国際空港第2ターミナルは大韓航空 (KAL) の機体だらけですね。

258番搭乗口は一番端っこで、ラウンジから10分で歩くことはできず、スカイプライオリティ(優先搭乗)では最後のほうの搭乗でした。

機材はボーイングB787-9。座席配置は写真の通りでビジネスクラスが2-2-2の配置で24席、エコノミークラスが3-3-3の配置で245席、全269席の機材です。

乗り込んで知ったことですが、ビジネスクラスはJALのB777と同じようにすべてのシートから通路に直接アクセスできる構造です。B787の機体の幅は、B777より少し狭いので、JALとの違いは横列が1席少なくなって6席です。

シートがこちら。

ブランケットのKALのロゴが大きい!

モニターはまあまあ大きい17インチですが、座った位置から距離があるので小さく感じました。

前後の座席を詰めて座席数を稼ぐために、前方に足を入れるスペースを作った構造のシートが多い中、このシートはそういうのではなく、物理的に距離があるのでした。

フルフラットにすると、身長173㎝の僕でも頭と足が壁に触れる長さでした。前方にあるフタはモノ入れです(雑然とした写真でスイマセン)。

シートとスクリーンのコントローラーです。

機内のようす

ドアクローズの前に、機内アナウンスで一人の日本人を何度も呼び出していました。チェックインはしているのに機内に乗り込んでいないようです。

待つんですねぇ。全員乗り込んでから10分以上待ちました。

僕はボーディングブリッジが見える場所に座っていたので、小走りにやってくる男性を見たのですが、LCCならとっくに出発しているのでしょうね。

結果的に32分の出発遅れ。成田の到着予定時刻より早く着いたので良いですが。

待っている間にウェルカムドリンクが配られました。余計に待たせているからと言う訳ではなく、こんな短距離でも配るのがKALのデフォルトのようです。JALの東京-ソウル間では配りません。

頂いたのはグアバジュースでした。

ビジネスクラスは満席で、乗客はヨーロッパからと思われる乗客が多く居ました。僕の隣はパリからソウル経由で日本へのフライトだと言っていました。

ひょっとしてKALのパリ発着は安いのか?と思ってビジネスクラスの料金を調べて見ました。約4,500ユーロ≒70数万円です。同日の日本発着料金を調べたら50万円くらいでした。友達3人と日本旅行だそうでリッチですね。
シートベルトサインが消え早速食事の準備開始です。大きなテーブルは木質に見えますが素材は鉄板だったと思います。

食事はパスタかプルコギの選択肢がありました。

プルコギはラウンジで食べてきたのに、また選んでしまいました。美味しいです。キムチが辛くて残したのは初めてです。

スープが熱々なのも良いですね。ソウル-東京間の食事はJALの負けです。

食後に日本茶で一息入れていると間もなく降下するという案内が流れました。

成田空港から羽田空港へ

成田空港に到着・日本入国後は、羽田空港に移動です。

21時頃に降機して入国審査場へ。ここでの待ち時間はほぼなく、預けた荷物は2番目にでてきました。税関も待ち時間がなく羽田行のバス乗車券売場に直行です。

仁川の出発遅れが無かったら時間も心にも余裕があったのですが、写真を撮る余裕が全くありませんでした。

でもバスの出発時間は21:35だったので急がなくても良かったですね。この時間帯なら事故渋滞でもない限り90分もかからず羽田まで行けます。

羽田空港では、第3ターミナルが最後の降車バス停になりますが、それでも22:43に下車できました。

おわりに

大韓航空 (KAL) のエコノミークラスには乗ったことがあり、客室乗務員が親切だというイメージが残っています。

ビジネスクラスはというと、親切な感じは変わらずですが、人数が多いの?と思うくらい様子をうかがいに来る頻度が高かったです。

短い区間でのサービス提供は大変ですよね。お陰様でKALファンになりかけています😁

最後までご覧いただき、ありがとうございました。