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【香港観光】中環(セントラル)の主なスポットを歩く

こんにちは。かーる1世です。

 

ヴィクトリア・ピーク観光の続きの記事です。ピークトラムの山麓駅から主なスポットを歩いて回りました。

残念ながら名物の路面電車には乗れなかったものの、それなりに楽しむことができましたよ。坂道や階段が多くて足はガタガタになりましたが。

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2019年11月のレポートです。

 

ヴィクトリア・ピークの記事はこちら。

www.sapporo-base.net

 

 

飲茶の鼎點(デンディム)で腹ごしらえ

ガイドブックでチェックしていた飲茶の店を目指して、ピークトラム山麓駅から歩きだしました。

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こんな坂道を下りながら探すも見つからず。住所が違うのか、移転したのか?良くわからずグーグル先生の地図に従って歩くと、まったく違う住所にそのお店はありました。

 

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鼎點(デンディム;Din dim 1968)という飲茶のお店です。お昼をだいぶ過ぎていたおかげか、テーブルは半分くらいあいています。

まずはお茶ではなくビールを飲みながらメニューとにらめっこ。

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ちまきも出てきました

飲茶セットがありますが、隣の香港姐さんたちのテーブルを見ると量が多そうだったので単品で注文。

写真付きメニューがあるので注文は簡単です。

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この4品とビールで税込み251HKD≒3500円ほどと、けっこう高い。カニの小籠包が88HKDと高くついたようです。

点心5種類セットが85HKD(カニの小籠包単品より安い!)からなので、こちらのほうが断然お得です。お味はまあまあですが、好きな鼎泰豊(ディンタイフォン)と比べると小籠包はちょっと劣るかな。

 

文武廟(マンモウミュウ)

香港で最も有名な中国寺院で、香港最古の道教寺院とのこと。名前の通り文学と武道の神様を祭ったお寺です。

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学問の神は文昌帝(←知らない)、武道の神は三国志で有名な関羽だそうで、多くの方がお参りに来られていました。

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ハリウッド・ロード

文武廟の前はハリウッド・ロードという名前の通りです。この通り沿いは骨董店が数多く店を構えていました。

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振り返ると飲茶の店など、この通り沿いやその上下の道をうろうろしていたようです。通りの名前より、この木の根が印象に残って「さっきも歩いた」ことを思い出していました。

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 キャット・ストリート

原宿のそれとは違って、中国風の雑貨を並べた露店が並んでいる通りです。どこのお店も同じようなものを売っていました。

猫は見かけませんでしたが、毛沢東グッズが店先の目立つ場所にけっこうありました。

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ウォールアートなスポット

フォトジェニックな場所としてよく目にする通りにも行ってみました。この画はかつての住居群である九龍城砦をモチーフにしたものだそうです。写真を撮る人たちがそこそこいました。

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この近辺はいろいろなアーティストの描いたウォールアートがありました。

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このお店はなかなか見応えがあります。

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香取慎吾さんの画もあるそうですが、それはよく分からず。あとで調べたら世界最長のエスカレーターらしい、ミッドレベル・エスカレーターの側面に描かれていたのですね。あらかじめ調べておくべきでした。

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 おわりに

このあとバスでフェリーターミナルまで行くつもりだったのですが、バスルートを見つけられず、20分ほどの距離だったので歩いて行くことにしました。

 

途中、セントラルの中心街ではデモ隊はいないものの、車やトラムの通行ができない大通に出ました。

遠くに待機する警官隊を見守る20~30人の人たち。その道を渡っていると、黒スーツの男たちが通行人の写真をバシャバシャ。

観光客が集まる地域とは全く違う空気に、緊張を感じる瞬間でした。

 

暮らしている方たちの日常は、緊張を強いられる生活をされていることを実感いたしました。

 

CREA Traveller Autumn 2019 (新しさと懐かしさと 香港・マカオ)

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