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ウォルドーフ・アストリア大阪②【ダイニング編】<2025.10>

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こんにちは。かーる1世です。

ウォルドーフ・アストリア大阪の宿泊レポート後編は、BARと朝食のダイニング編です。

「本ページはプロモーションが含まれています」

前編の【ホテルの概要と客室】については、こちらからご覧ください。

www.sapporo-base.net

 

2025年10月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)

目 次

ホテルのレストラン

ウォルドーフ・アストリア大阪には4つ料飲施設があります。営業形態は2025年10月時点の情報です。

ピーコック・アレー

軽食やアフタヌーンティ、夜はバーとして利用できるラウンジ&バー。営業時間は11:00~22:00。土日祝は朝食を提供する第2会場として営業 (8:00~10:30)することが多い。

ジョリーブラッスリー

フレンチと和を取り入れたレストラン。朝食のメイン会場になるレストランで提供時間は6:30~10:30。ランチは11:30~、ディナーは17:30~の営業。

月見

カウンター形式の寿司と鉄板焼きレストラン。ランチを金~月の12:00~、ディナーを木~月の17:30~提供。

ケーンズ&テールズ

こだわったカクテルを提供するバー。営業は日~木が17:00~0:00、金土祝は17:00~1:00。

なお、ウォルドーフ・アストリア大阪にはクラブラウンジはありません。代わりと言うほどではないのですが、30階にある宿泊者専用のライブラリーでコーヒーやお茶系をセルフで飲むことができます。

ピーコック・アレー

ホテルのアイコニックな存在であるピーコック・アレー。外から戻りエレベーターを降りると目の前にこのレストランが現れます。

サムネイルの写真は朝に撮ったのですが、夜はビル街の輝きもインテリアに取り込んだかのように煌めいていました。

レセプションで待機している女性スタッフは、髪をピーコック(クジャク)の頭に見立ててまとめているそうです。

客室へ案内してもらう際に制服について尋ねると、「カラフルではありませんが、これもクジャクをイメージしたデザインなんです」と教えてくれました。最初は少し恥ずかしかったとも話していました。

日曜日の朝食をこちらのレストランで、とも思ったのですが、営業は8;00から。私たちには少し遅い時間だったので利用していません。

中央のBARカウンターは見た目は良いですが、ここの写真を撮る方たちが多くて、落ち着いてお酒を飲めなさそうです。

ケーンズ&テールズ

ピーコック・アレーの奥にあるバーです。ピーコック・アレーのスタッフがバーの入口まで案内してくれました。スピークイージーバーのスタイル(禁酒法時代のアルコール飲料販売)なのだそうで、あえて分かりにくい場所に造られています。

暗闇に浮かぶモスグリーンの入口ドアには音符を模した記号。店内は静かにジャズが流れるバーです。

カウンターとソファー席を合わせて42席あるそうで、土曜日ということもあって、なかなかの盛況ぶりです。

ソファー席に座りました。周囲から聞こえてくる会話はほぼ英語です。お水と共に出てきたウェルカムドリンク、記憶はあいまいですが、ラベンダーなどが入ったアルコールドリンクでした。

お通しは柚味のポテトチップスとオリーブ。テーブルチャージ的な料金の請求はなかったです。

オリジナルカクテルは、F・スコット・フィッツジェラルドの短編集「ジャズ・エイジの物語」の短編タイトルからインスピレーションを得たものだそうです。読んだことはないです。。。_| ̄|○

そんな中から「ジェリービーン」。後から一番人気だと聞きましたが、最初のページに出てるからかな?

見た目が楽し気です。カクテルの上の部分は甘く感じる味わいでした。

「キャメルズバック」ラクダの背中です。

グラスに浮かんでいるのはジェリー。

店内、実はこんなに暗いです。メニューにスマホのライトを照らして見ています。テーブルランプは照度を調整できると、後から教えてくれました。先に言ってよ😲

バーのスタッフは会話や振る舞いが洗練されていて、居心地のよいバーでした。

バーから直接出られませんが、ピーコック・アレーのテラス席がガラス越しに見えます。高いところに屋根がありますが雨のためクローズ中。バーのスタッフが出てみませんか?と誘ってくれました。

ヒルトンオナーズ・ゴールドメンバーは、館内レストラン・バーの利用が25%ディスカウントされます。割り引かれることをすっかり忘れていました。

ジョリーブラッスリー

朝食で利用しました。3方向ガラス張りで多くのテーブルが外の景色を観られる配置です。背後のガラスの向こう側も、構造がどうなっているのか分かりませんが外光が射しているので余計に明るいです。

卵料理とコーヒーや紅茶がオーダー式です。卵料理は4種類ありました。未確認ですがオーダーは1回限りだっだと思います。

和定食もあります。隣のテーブルの方が頼んでいましたが、和定食でもブッフェは持ってこれるのでこちらでも良かったかと思います。

メニューに金額が書かれていますが、ヒルトンのゴールドメンバー以上は朝食は無料です。

僕はエッグベネディクトを注文しました。普段食べないので美味しいのか普通なのか分かりませんが口には合いました。妻は卵料理はいらないとのこと。

日曜日の7:30前に入店しましたが、混みだしたのは8時近くになってから。空いていた時にあちこち写真を撮りました。

オレンジジュースは繊維たっぷりで濃厚。でもポンジュースに近い味だと感じました。

お腹いっぱいでパンは食べていません。写真を見ると美味しそうなので、もし次の機会があったら食べようと思います。

ベーグルや一般的な洋食メニュー。

サラダは普通ですが、ドレッシングが充実していました。

このコーナーにはシェフが手をかけた料理が揃っていました。

左から「白身魚のマンゴーエスカベッシュ」「イカのカチェッコ」「海老とナンプラーのカクテル」「若鶏のジェノベーゼソース」など。

高層ビルを眺めながらいただきます😃

ブッフェに味噌汁はありましたが、白ご飯はなかったと思います。お粥の上にいろいろ乗せてみました。

フルーツは写真以外にグレープフルーツがあったと思います。

ビストロのキッチンといった感じの厨房でシェフたちが動いていました。時々「和定食上がり!」という威勢の良い声が響いて面白かった😁

まとめ

Googleマップのクチコミに、朝食レストランに対する低い評価がけっこうな数で載っていました。品数が少ないというのもありましたが、どちらかというとスタッフに対する低評価が多めでした。しかし僕が食事をしていた場面では悪く感じることはなかったです。

クチコミで少し身構えてしまいましたが、読むんじゃなかったと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。