こんにちは。かーる1世です。
ヒルトン・アメックスカードの利用条件達成でもらえるウィークエンド無料宿泊特典。これを使って、大阪のウォルドーフ・アストリアに宿泊しました。
2025年4月に開業したHiltonの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア」、ここ大阪が日本初出店の地です。【ホテルの概要と客室】と【ダイニング】の2回に分けてレポートします。
「本ページはプロモーションが含まれています」

2025年10月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
目 次
アクセス/ロケーション
旧梅田貨物駅の跡地を再開発したうめきた地区の立地です。JR大阪駅の北側に広がる超一等地で大阪駅に直結している地区です。
ホテルは、うめきた地区に属するグラングリーン大阪南館の高層階にあります。私たちは阪急・大阪梅田駅から地上を歩き、十数分程度で着きました。
JR大阪駅からは、グラングリーン大阪の案内表示を頼りに歩けば、地上へ出ずに数分で行けます。
車寄せはビルの北と南の両側にありますが、タクシーを始め自家用車も北側を使うのが一般的なようです。▼北側のエントランス
ホテルの概要
北と南のエントランス2か所はこのアライバルロビーでつながっています。中央に置かれた陶器彫刻は陶芸家の金子潤氏の作品で、彼の作品はホテルが面するうめきた公園にもあります。
JR大阪駅方面や公園へ行くのに便利な南のエントランス側には、大きな絵画が飾られていました。
ホテルは建物の28~38階に位置しており、28階はウェディング関係の施設、29階にレストランがあります。レストラン利用などでも29階フロアまで直接行くことができます。
31階から最上階の38階に252の客室があります。客室タイプは一般的な46㎡の部屋からプレデンシャルスイート193㎡まで各種ありますが、クラブルームのような特別フロアはありません。なので、ホテルにはクラブラウンジも設置されていません。
チェックイン
1階から乗ったエレベーターは29階までです。エレベーターを降り、少し長い廊下を通ってチェックインカウンターに向かいます。
こちらはアライバル・パビリオンとネーミングされているエリア。
中央にある大きな水盤と石が印象的です。
こちらにチェックインカウンターがあります。ウェルカムドリンクを頂きながら手続きをしました。

ソファー類がいくつかあり、チェックアウト時に同行者はここで待機していられます。
ガラスの向こうは外に面しているので天気の様子が分かります。この日は雨が降っていたので木々が濡れています。周囲のビル群は見えない造りなので、29階なのにグランドフロアと錯覚しそうな景色でした。
ホテル全体のデザインは「アールデコと和の融合」がコンセプトとのこと。木を使った飾り棚や行灯のような照明など、和ものをモダンにデザインしたものが多く取り入れられています。
和の要素が多いと和風旅館のようになってしまいそうですが、デザインの力と石素材をうまく取り入れたことで、とてもスタイリッシュな空間に仕上がっていると感じました。
このエレベーターに乗って、アサインされた部屋がある最上階、38階へ向かいます。
客室のようす
こちらは38階のエレベーターホール。客室用のエレベーターは3基だけですが、待たされることはほぼありませんでした。
エレベーターの扉が開いて目に飛び込んでくるものも、和モダンなデザインです。
客室フロアの廊下は、落ち着いた柔らかいベージュ色使い。
用意された部屋はキング・プレミアルーム、53㎡です。
客室の向きは東西南北のどれも選べたのですが、事前にアサインされていた東のJR側シティービューのままにしました。
ベッドルーム
滞在中はそれほど思わなかったのですが、改めて写真を見ると和の要素だらけの装飾です。
サイドテーブルにはAタイプのUSBポートとACコンセント。
窓際に配置されたソファーとテーブル。この部屋のレイアウトはとても使い勝手が良かったです。
苔の小物は客室だけでなく、館内に多く使われていました。

テレビは55インチのスマートテレビ。
ベッドからも観られるよう可動式になっています。
入室後にウェルカムフルーツのサービスがありました。
ターンダウンサービスがあります。20時頃に戻ると簡単な清掃とベッドメイク、使用したアメニティや水などが補充され、枕元にはチョコレートが置かれていました。
ミニバーコーナー

ミネラルウォーターと小瓶に入った炭酸水は無料です。
ネスプレッソと茶葉類は無料、375mlの赤ワインは7,000円でした。
引き出し型の冷蔵庫の空きスペースは少しだけあります。コカ・コーラは1,000円😱
クローゼット
ウォークインタイプのクローゼットです。
靴磨きサービスもあります。
パジャマはセパレートタイプ。
バスルーム
奥にシャワールームとトイレがあります。
洗面ボウルが2つあり広さも十分。凝った水栓金具類を使っています。
ソープ類はオーストラリアのAesop (イソップ)。
ドライヤーはダイソン製です。
アメニティは一通り揃っています。小袋に入った歯磨き粉はよく見かけるようになりましたが、好きではありません。
深めで幅も広いバスタブでした。
バスタブの隣に独立したシャワールーム、その向かいにトイレがありました。
ウェルネスなど
ウェルネス系の施設は30階にまとめられています。
フィットネスセンターは24時間営業です。
マシンはテクノジム。30階からJRの電車を眺められます。
屋内プールは6:30~22:00の営業で、最終受付は21:00でした。ジャグジーとドライ&スチームサウナも同じエリアで営業時間も同じ。
プールは長さが20mとのこと。
利用した時間が良かったのか、土曜の夕食時は貸し切り、日曜の午前も親子連れが2組だけでした。
ジャグジーやサウナの写真は禁止なので公式サイトから借りました。最高です😃

ライブラリーの営業時間は、9:00~22:00。クラブラウンジの代わりとはいきませんが、ライブラリースペースに無料のコーヒーや紅茶類があります。図書室ではないので本は少しあるだけです。
淀川や梅田スカイビル方面の景色を眺められます。
まとめ
ヒルトン・アメックスの一般カードは、今のところ手ごろな年会費であり、朝食が無料になるゴールド会員のステータスがもらえるほか、条件を満たせば年1泊の無料宿泊特典を得られるありがたいカードです。
マリオット系みたいに年会費や特典付与のハードルが上がらないことを祈っています。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。次の記事ではバーと朝食の様子をレポートする予定です。