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ストックホルムからニースへ★アーランダ国際空港出発★ニース空港から市内へ<2026.GW>

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こんにちは。か~る1世です。

ストックホルム・アーランダ国際空港からニースへ移動しました。アーランダ国際空港の様子とニース空港から市内への移動を中心にレポートしたいと思います。

「本ページはプロモーションが含まれています」

2026年ゴールデンウィークのフライト・空港・交通機関のレポートです。(記載した情報は利用時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)

くじ

ストックホルム 空港と市内の往復

別の記事で書いていますので、ご参照ください。

www.sapporo-base.net

アーランダ国際空港

第5ターミナルから出発です。チェックインカウンターが横に長く並んでいます。

利用する航空会社はスカンジナビア航空 (SAS)は一番奥にありました。セルフチェックイン機で手続きして、自分自身で荷物にタグを付けます。

そのうち改修されるかも知れませんが、有人カウンターだった場所をセルフで荷物を流す場所として運用している感じです。セルフチェックイン機は少し離れた場所にあるので分かりにくく、直接ここにやってきて、(ていねいに)追い返される人たちが結構いました。

手荷物検査を終えるとエアサイド(制限エリア)に出ます。同じシェンゲン域のフランスに向かうので、出国手続きはありません。

エアサイドにはショップや飲食店が多くあります。セブンイレブンにバナナの房が山積みされていました。これから飛行機に乗るというのに買う人がいるんですね。乗る前に食べるのかな?

搭乗するSASは、スターアライアンスからスカイチームへと航空連合を鞍替えをしたので、航空会社のラウンジは使えません。

ならばプライオリティパス (PP)で使えるラウンジはと探すと、搭乗口から遠く離れた場所。そこで、PPレストラン特典で使える「イータリーガーデン」へ。あのイータリーと関係があるのか分かりませんでしたが、190SEK (約3200円)の割引を受けられます。

価格表を見たら割引額を超える額に達するビールもあります。空港価格とは言え高いですね😢

ビールとミネラルウォーターを注文して過ごしました。

ボーディング

アーランダ空港の第5ターミナルは、なかなか広いです。

搭乗するニース行きSK1827便はゲートE9。

ボーディングブリッジを渡っていたら、私たちの座席はブリッジの途中にある外階段から地上に降りるという案内。この経験は初めてです。

地上に降りると機体後方にタラップが付いており、そこから機内へ。階段を降りたり登ったりです。

機材はエアバス320。横3-3のシート配置で、私たちの座席は中央辺りの18BとC。

フライトはストックホルムを11:40に出発し、ニースには14:50到着予定。時差はないのでおよそ3時間のフライトです。羽田ー那覇よりも遠いですね。

ドリンクやミールサービスはないので、必要な場合は機内オーダーです。ミニボトルのワインとおつまみセットで99SEK≒1600円。注文する気が出ない😢

シートモニターは付いていませんが、スカンジナビア航空 (SAS)のマイレージプログラム「ユーロボーナス」のメンバーは無料で機内WiFiに接続できます。その場でメンバー登録も可能です。

今後は高速WiFi「スターリンク」を導入していくようですね。

ニース空港からニース市内中心部へ

正式名称は、ニース・コート・ダジュール空港です。ターミナルは第1と第2の2つあり、到着したのは第2ターミナルでした。

以前ニース空港に来たのはずいぶん前のことで、まだトラムが空港まで来ていなかった時代。ターミナルビル近くにトラム駅があるので、市内中心部やエアポートホテルへ行くにはとても便利です。

空港内の案内表示に従って歩けばトラムの駅はすぐそこです。L2とB線の2路線あるので、行先に合わせて乗車します。私たちは市内中心部のホテル近くに行くL2 (トラム・ライン2)、Port Lympia行きに乗車しました。▼車両の一部だけの写真しかありませんでした(´;ω;`)ウゥゥ

ターミナル2から2つ先のグランアレナス (Grand Arenas)までの区間は、L2とB線とも無料で乗車できます。グランアレナスにはエアポートホテルが数軒あるほか、近隣の街へ行くバスも出ているバスターミナル、そして、カンヌやモナコにも行ける国鉄駅があります。

市内へ行くには券売機で切符を買わなければなりませんよね。しかしここ空港の券売機、市内の券売機とは少し違うことが後から分かりました。

一日券などは選べますが1回券のボタンが見つけられず(あったのかなぁ🤔)、仕方なく往復チケットを購入。往復10ユーロ、「L' Aero」という紙製のチケットです😲

グランアレナスまで無料乗車して、降車してチケットを買ってから次の電車に乗れば1回1.7ユーロ(別途La Crteのデポジット2ユーロ)で済ませられたかも (2026年5月現在の情報です)。

まとめ

ストックホルムからニースへ移動するまでをレポートしました。

ニースの交通機関はざっくりとしか調べておらず、乗車してクレジットカードをタッチすれば・・・と安易に考えて失敗しました。しっかりリサーチしておくべきでした😢

トラムに乗車中、車内検札を見かけました。大勢のの係員が一つの車両に一斉に乗り込んでハンディターミナルでチケットが有効なのか確認して行きます。無賃乗車は罰金対象です。

写真は乗車カードで、上にあるグレーのチケットが空港と市内の往復チケットの「L'Aero」。下の2枚は交通ICカード「La Carte」です。

「La Carte」はニース市内はもちろん近郊の街へ行くにも便利です。バス停に券売機はないので、基本的にはスマホアプリからチャージします。詳細は最新情報を発信されている方から得てください。スマホでチャージは、マイナンバーカードのアクセスと同じような方式で簡単便利です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。