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シェラトン・ストックホルム・ホテル 宿泊レポート <2026 GW>

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こんにちは、か~る1世です。

スウェーデン・ストックホルム中央駅に近いシェラトンホテルに宿泊しましたので、レポートしたいと思います。

「本ページはプロモーションが含まれています」

2026年ゴールデンウィークの宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)

くじ

アクセス/ロケーション

ストックホルム中央駅から、旧市街方向に歩いて5分くらいの場所にあります。旧市街のガムラスタンに渡る橋の麓と言って良い場所にあります。

ストックホルムの観光名所として外すことができないガムラスタンには、目の前の橋を渡るだけで行ける絶好のロケーションです。

旧市街と反対側の繁華街も徒歩圏内です。

ホテルの概要

ホテルが開業したのは1971年で、シェラトンブランドとしてはヨーロッパ第1号のホテルだそうです。そのため、出店場所のロケーションにはかなりこだわったそうです。

回転ドアをくぐると、1階フロアまで吹き抜けになった明るいロビーに出ます。広さはそれほどありません。

クラシックな建物の外観と対照的に北欧的POPな色使いのロビーです。正面の奥がレセプションです。

予約はマリオット43,000ポイントを使っています。会員特典として、1,000ポイントの付与とラウンジでの朝食と言われました。

左手にはレストラン&バー。バーカウンターの向こうに朝食会場にもなるレストランがあります。

階段を上がった先の1階フロアには、いくつかの会議室がありました。その休憩スペースには、日本のホテルでは使わないと思う色使いの、赤いソファーと赤い絨毯敷きです。

天井からは北欧デザインだ!といちいち感心させられる照明が下がっていました。

8階建て約460室のホテルですが、改修中のフロアや客室がありました。フィットネス施設のエリアも改修作業中で、どこかに移転しているのかもしれませんが、利用の予定はないので探しませんでした。

客室のようす

アサインされたのは2階の部屋。客室廊下がこちら。

239号室は一番端の部屋ですが、隣のビルがホテルとくっついているので角部屋ではありません。

ドアを開けると細長いリビングルームがありました。

入口方向の写真です。滞在が短時間なのでこのソファーに座る機会はありませんでした。

こちらがミニバーコーナー。顔に見えるのはスピーカー兼ラジオです。コーヒーメーカーは見慣れない形のものでした。

キャビネットの扉を開けると、冷蔵庫と赤ワインにスナック。もちろんどちらも有料です。

念のためプライスリストを見てみます。ホテルなので高いはずですが、ビールが85SEK≒1450円でした。

コーヒーとティーバッグ以外は有料です。

ティーバッグはemeiyu (エメイユ)というデンマーク発のブランドです。バッグ部分はコットン製で、プラゴミを出さない配慮だそうです。モロッコの女性が手縫いで作っている商品です。

通路の向こうにベッドルームが見えます。通路の右手がバスルーム、左手はロッカーです。長期滞在ならリビングとベッドルームが離れているのは、それぞれの気配を遮断できて良いかも知れません。

バスルームは、日本のビジネスホテルくらいのコンパクトサイズでした。

バスタブ付きですが溜めて入る感じではないです。シャワーの水圧が弱かったのは残念です。

シャンプー類やハンドソープなどは、DEBASER (ディベイザー)というニューヨーク発のブランド。高級ホテルのアメニティとして使われいるようで、僕はお初のブランドです。

香りの主役はイチジクだそうですが、ほのかに香る程度なので、調べなければ何の匂いか分かりませんでした。

ロッカーです。バスローブが2着と胸元にスリッパが入っていました。

アイロンセットも入っていました。しっかりした作りのスリッパは持ち歩いて、この後に泊まるホテルや日本に帰る飛行機内でも使いました。

洗面台に歯ブラシなどが置かれていなかったので、ないものだと思っていたらクローゼットの引き出しに入っていました。

それにしても寂しさを感じる置き方です。

ケトルもクローゼット内にありました😲

ベッドルームは余裕の広さです。

キングサイズベッドです。

ベッドサイドにはUSBポートAとCタイプがありました。

窓側から見た部屋の様子です。

部屋の向きは旧市街方向です。左手の建物が視界を遮ってしまいますが、中庭ビューの部屋もあるようなので、文句はありません。

外の景色が水彩画のように見えますが、加工はしていません。

湖の向こうが旧市街のガムラスタンです。

クラブラウンジ

グランドフロアの奥まったところにありました。ホテル内の改修作業が行われているので、場所は変わっていたのかもしれません。昼間はドリンク程度の提供で、入室した時は誰も利用していませんでした。

カウンターの上にスナックがあったと思います。

30~40人程度が入れるような広さです。

チェックイン時に、ラウンジのカクテルタイムと朝食時間をカードキーのケースに書いてくれました。

カクテルタイムで利用したのは平日の17:00頃です。5~6組程度の利用でした。

スタッフの手が空いているときは、アルコール類を運んでくれますし、お替わりを勧めてくれます。

料理は夕食代わりにするには少なめだと思います。7時間の時差と朝から動き回ってヘトヘトに疲れていたので、夕食は外に出ずここだけで済ませています。

朝食レストラン

朝食のためラウンジに入ったのですが、スタッフにラウンジ奥にある出入口へ案内されました。そこを出るとレストランの店内でした。

チェックイン時に「ラウンジ朝食」と言われたのは、レストランの受付を通らず、ラウンジから入るという意味だったようです。

飲食は写真に撮っているブッフェ台エリアの他、バーカウンターの別エリアも利用できます。

パンは名物のシナモンロールもあります。

野菜はそれほど多くはないです。フルーツはレモン並みに酸っぱいキューイフルーツやスイカがありました。

ハムやチーズ類は豊富です。

持ってきたもの第1弾。二人分です。

こちらは魚の皿。本場のサーモンとニシンです。当たり前ですがお米ではなくパンに合う味付け、どちらも美味しかったです。

ガラスの小鉢はスウェーディッシュキャビア。たらこクリームでした。

名物のミートボールはIKEAのレストランと同じ味だったと思います😁。左の小さな丸ごとジャガイモが甘くて美味しかった😃。

クラブラウンジには、レストランで用意されている料理の一部が用意されていました。ラウンジで食べている人はいませんでしたが、静かに食べたい場合はラウンジが良いかも知れません。

まとめ

セクションを問わずフレンドリーなスタッフが多いホテルでした。温かさを感じる対応で気持ちが良かったです。

フロアの一部で改修作業が行われており、ラウンジは場所や飲食の対応が変更になるかもしれませんので、ご了承ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。