こんにちは。かーる1世です。
ホーチミンのメリディアンホテルに1泊だけ滞在しました。居心地が良くてクオリティの高いホテルなのは言うまでもないのですが、翌日は出発時間の遅いフライトだったので、レイトチェックアウトを16:00まで認めてもらえたことがとても助かりました。「本ページはプロモーションが含まれています」

2026年3月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
もくじ
アクセス/ロケーション
サイゴン川ビューの立地で、目の前の道路は交通量がとても多い通りです。
この通り沿いに高級ホテルが並んでいますが、その中ではいちばん北の端にあります。
ホテルの背後を少し歩くと日本人街があります。また、観光名所のオペラハウス辺りなら徒歩12~13分です。
ホテルの概要
2015年に開業したホテルで10年以上経っているのですが、古さはほとんど感じられませんでした。チェックインカウンターはスタッフが多く、350の客室に十分対応できる体制だと思います。
ロビーはコンパクトですが3階相当部分まで吹き抜けなので、開放感があります。
上から見るとこんな感じです。
ちなみに建物は中央部分が吹き抜けになっていますが、この吹き抜けはロビーとはつながっていません。
1泊2日の短い滞在でしたが、中高年アメリカ人の団体旅行が入れ替わりで宿泊していました。彼らの多くが明るくニコヤカで、エレベーターやレストランなどで気さくに話しかけてきます。
なので彼らがいるとホテルの雰囲気が明るくなるような気がします。
チェックイン
プラチナ会員以上の特典は、ラウンジの利用とレストランの朝食が含まれていました。それに加えてウェルカムギフトとして、マリオット1,000ポイントかローカル土産のいずれかを選択できます。
ローカル土産は見せてもらったらダイキャスト製の造りの良いシクロ。やや大きくてかさ張りますが、こちらをいただきました。
アサインされたのは22階の客室です。写真はグランドフロアのエレベーターホールです。
エレベータは扉が前後にあるタイプです。止まる階によって開く扉が変わるというのは時々ありますが、このエレベーターは開く扉側にしかその階のボタンがありません。9階に行くつもりがボタンが見当たらなくて初めは焦りました。
最上階の22階にクラブラウンジ“メリディアンクラブ”があります。アサインされた部屋はラウンジのすぐそばの部屋でした。
客室のようす
スタジオスイート55㎡の部屋がアサインされました。ドアから見た部屋のようすです。1ルームの左側がベッド、右側にリビングがあるスタジオタイプで使いやすい部屋です。
ベッド側から見た部屋のようすです。
ベッドはキングサイズ。
ベッドの向かいに長い机がありました。外は建築中のビルビューで、サイゴン川と反対側にある部屋です。
客室にスティックタイプのディフューザーが置かれているのは珍しいと思います。
長い机の下にミニバーの引き出しがあります。
お菓子や冷蔵庫内は有料です。
リビングエリアです。1日だけの滞在なのでほとんど座る機会がありませんでした。
あらかじめウェルカムデザートが置かれていました。
洗面台は2ボウル、端正な形をしています。
アメニティは一通り揃っています。
大きなバスタブから窓越しにリビングが見えます。一人なのでスクリーンを降ろす必要はありません。
シャワーとトイレは隣りあわせ。
メリディアンのアメニティは、MALIN+GOETZ(マリン・アンド・ゴッツ)。さっぱりしたペパーミント系のシャンプーです。
ロッカーです。フカフカのスリッパでした。
ホテルの施設
9階にフィットネスジムやプールなどがあります。
9階フロアの半分くらいがオープンエアになっています。
ベトナムで昔使われていたシクロやサイドカー付きのハーレーが飾ってありました。
川に面してプールがあります。
幅はありませんが長さはあります。
プールの隣にフィットネスジムがありました。
広くはないですがマシンは多めです。
受付の横にロッカールームがあります。ロッカーの鍵は受付で借ります。
小さめですがドライとスチーム2つのサウナがありました。
メリディアンクラブ
22階にクラブラウンジがあります。
入口近くのエリアがダイニングテーブルやカウンターテーブルなどのエリア。
奥の方にソファーエリアがあります。それほど広さはないラウンジです。
営業時間:6:30~22:30
朝食:6:30~10:30 (ラウンジ利用の資格がある宿泊者は、レストランでの朝食が利用できます)
オードブル:17:30~19:30
アルコールドリンク:17:30~20:30
軽食は終日提供
オードブルで提供される料理は充実していると思います。
ベトナムローカル料理は少ないですが、ライブキッチンでヌードルの提供をしていました。
ご飯ものがあると、外に出て食事をしなくても良いかと思ってしまいます。

お酒はスパークリングワインと赤・白が数種類ずつありました。基本的にスタッフに注文する方式です。
気さくなスタッフに勧められるままでいたら、飲み過ぎてしまいました。

レストランで朝食後にラウンジの朝食に寄ってみました。フォーのトッピングに和牛をチョイスできると書かれていました。
9時頃で利用者は数人程度。品ぞろえは少ないですが、このホテルに長く滞在するならここでのんびり朝食をとる日があっても良さそうです。
朝食レストラン
Mフロアにある“レイテスト・レシピ”が朝食会場です。かなり広いレストランでした。
ブッフェ台やキッチンは隅の方に固まっていました。
品数は多いほうではありませんが、充実していると思います。
料理のラインアップは西洋から中華まで少しずつあります。


卵や麺料理などはキッチンで注文する方式ですが、自分のテーブル番号を伝えるとスタッフが運んできてくれます。

東南アジアのホテル13連泊目でした。さすがにホテルの朝食に飽きてきており、無料じゃなければ食べてないだろうなぁ、と思います。
フルーツが豊富にあるのは有難いです。
まとめ
メリディアンは、マリオットのブランドカテゴリーでは「プレミアム」に分類されます。同カテゴリーには、シェラトン、ウェスティン、マリオット、ルネサンスなどのブランドが含まれます。
個人的には、プレミアムブランドの中ではメリディアンが最も好印象です。もちろん立地する国や都市によって違いはありますが、客室やラウンジ、さらにレストラン「レイテストレシピ」などを総合的に見ると、コストパフォーマンスが高いホテルブランドだと感じています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。