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ANA国内線プレミアム (ファースト)クラス78K 羽田 ‐ 新千歳 フライトレポート <2026.02>

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こんにちは。かーる1世です。

もうすぐ有効期限を迎えるANAのアップグレードポイントを使って、国内線プレミアムクラスに搭乗しました。久しぶりのプレミアムクラス搭乗、やはり良いですね。

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2026年2月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)

くじ

ボーイング787-10 (78K)

フライトはB787-10、ANAでは78Kとネーミングされている機材です。全長が68.3mあり、座席数が429もあります。大型機であるB777-200は全長が63.7m、座席数 (ANA国内線)405or392なので、これを凌ぐ大型の機体です。

シート概要

機内の429席のうち、プレミアムクラスは前方の28席、一般席が401席あります。搭乗したB787-10は、ANAの中では最新のシートを備えています (2026年2月現在)。

羽田-新千歳

フライトはNH67便。羽田14:00発-新千歳15:35到着予定です。東京と千歳の天候は安定していたと思いますが、搭乗ゲートが2回変更され少し遠い53番になりました。そもそも新千歳便はこの辺りのゲートが多いです。

プレミアムクラスは満席で、一般席も満席に近かったんじゃないかと思います。座席は前から2列目の2Cです。

座席の間に仕切りがあるので、最近搭乗したキャセイパシフィック航空のプレエコよりプライバシーが保たれると思いました。

15.6インチのサイズがあれば映画も十分楽しめます。しかし、到着に備えてシートベルトサインが点灯したのと同時にエンタメも切られてしまいました😓なぜ?

出発前に食事を取るか確認されました。周囲の数人はキャンセルしていましたが、頻繁に乗っている人は断るのでしょうね。僕はしっかりいただきます。

この日のメニューはこちら。

お酒はスパークリングワインを頂きました。

まとめ

新千歳と東京の間は1~2か月に1回ほど往復しています。最近は北海道の翼エア・ドゥを利用することが多くなりました。また、成田空港周辺のホテルが安いので、LCCで成田路線にも搭乗しています。

往路の機長は不死身の杉本佐一

プレミアムクラスなんて久しぶりなのですが、今年 (2026年度)で上級会員向けに提供されていたアップグレードポイントが終了します。今年度もらえる8ポイントを使って、あと2回の国内線プレミアムクラス(ファーストクラスに名称が変更されます)を楽しもうと思います。

サービス終了絡みで、2027年度のダイヤモンドメンバーには「50,000マイルをプレゼント」ということ。今この情報に惹かれ気味です。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。