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ベトナム航空 ダナン-ハノイ-ルアンパバーン ★ラウンジ・フライト・ルアンパバーン市街地へ移動のレポート <2025.11>

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こんにちは。かーる1世です。

ベトナム・ダナンから、ハノイを経由してラオス・ルアンパバーンに向かいました。利用したのはベトナム航空のエコノミークラスです。

ダナン空港のラウンジと2区間のフライトの様子についてレポートします。

「本ページはプロモーションが含まれています」

2025年11月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)

もくじ

ダナン国際空港チェックイン

予約していたダナン国際空港を9:00に出発するVN(ベトナム航空)160便がフライトキャンセルとなり、一つ前のVN158便に振り替えられました。空港にはおよそ2時間前の6:00に到着しています。

おかげでホテルの朝食を食べることが出来ませんでした😌

チェックインカウンターはガラガラ、待ち時間なしで手続きしています。もっと遅く着いても良かったかも知れません。

航空券は Trip.comで取っています。たまに利用する Trip.comですが、航空会社の都合でキャンセルされたフライト情報も、アプリですぐに知らせてくれました。

ハノイ・ノイバイ国際空港は、国内線が第1ターミナル、国際線は第2ターミナルに分けられています。現在のところこの2つのターミナルは離れていて、シャトルバスでターミナル間を移動しなければなりません。

スーツケースを持って移動するのは面倒なのですが、チェックイン時に「ルアンパバーンまでスルー」だと言われました。Trip.comのアプリとは違っていましたね。

逆の間違いだったら大惨事になるところではあります。

ダナン国際空港PPラウンジ

空港はガラガラだったのであっという間にエアサイドへ。ホテルで朝食を食べられなかったので、PP (プライオリティパス)で使えるラウンジに向かいます。

ダナン空港のラウンジは3か所ありますが、同じエリアに固まっています。受付は共通で1か所で行います。

PPで利用できるのはSHプレミアムラウンジ。昨年10月にも利用して覚えているのですが、狭くて料理の種類が少ないテンションの下がるラウンジです。

ダナン国際空港ロータスラウンジ

ところが受付で嬉しい誤算が。SHプレミアムラウンジがクローズしているので、ロータスラウンジを使って良いとのこと(^^♪

ロータスラウンジはベトナム航空のラウンジで、かなりの広さがあります。

ブッフェ台は大と小の2か所ありました。

料理はヌードルやスープ。

ご飯系。

品ぞろえは多くないですが、朝食には十分です。

ソフトドリンクとビールはこちらの冷蔵庫に入っていました。

ダナンからハノイへ

ベトナム航空ハノイ行きVN158便は、ダナンを7:55出発、ハノイには9:20到着予定です。

機材はエアバス321。

座席は通路側の23Cで後ろのほうです。機内を見渡した限りでは満席のように見えました。

定刻よりも5分早くプッシュバックされタキシングし、止まることなくランウェイに入ってそのまま離陸しました。

9:00ちょうどにハノイ・ノイバイ国際空港に着陸しました。ほんの1時間のフライトで、機内サービスとしてミネラルウォーターのボトルが配られています。

写真の記録を見ると到着ロビーに出たのは9:11。預けた荷物はハノイをスルーして目的地のルアンパバーンで受け取るので、とても早くロビーに出てこられました。

ハノイ・ノイバイ国際空港乗継

乗り継ぐ国際線のフライトは第2ターミナルから出発なので、シャトルバスで移動します。もちろん無料です。

T1からT2まで乗車時間は3~4分、逆方向は少し遠回りするので7~8分かかります。

第2ターミナルに着きました。チェックインカウンターがある出発フロアは大混雑です。出国手続きに時間がかかることを覚悟しましたが、奇跡的に行列なし・待ち時間なし、あっさりエアサイドに出られました。

フライトまでたっぷり時間があるので、PPで入れるSHプレミアムラウンジで過ごしています。ラウンジのようすは、復路の別記事で書きます。

ハノイからルアンパバーンへ

ハノイを12:55に出発するベトナム航空VN931便に搭乗します。目的地のルアンパバーンには14:00に到着予定です。ベトナムとラオスの間に時差はないので、およそ1時間のフライトです。

沖止めの機材にパッセンジャーステップが前後2か所付けられていました。搭乗がスムーズに行われ、満席でしたがかなり早くドアクローズされています。

機材は先ほど乗ってきたのと同じエアバス321。座席は16Aなので機内の中央あたりです。空港混雑のため15分ほど遅れて出発しました。

離陸から着陸まで55分のフライトでした。フライト中にミネラルウォーターが1本配られています。

ラオスの入国書類はいつ配られるのだろう?と気をもんでいましたが、手元に届いたのは着陸する7分前。もっと早く配る時間があったように見えたのだけど…。

到着後に記入してたら入国に時間がかかりそうだと思い、大急ぎで記入しました。2つ折りになったカードの片側がARRIVAL (入国)、もう一方がDEPARTURE (出国)で、両方に記入します。入国時にARRAVALが回収され、DEPARTURE側は出国時まで自分で保管します。

書き方はJALのサイトが参考になります。ただし、文字が小さくて読むのがつらいです😢www.jal.co.jp

ルアンパバーン到着、そして市街へ

ルアンパバーン空港に着陸です。川に挟まれたのどかな場所にある空港です。

空港建物は南国リゾートでよく見かけるホテルのような建物でした。小さいですが国際線が発着する空港です。

搭乗した便からアンコールワットのあるカンボジア・シェムリアップに乗り継ぐ乗客も少なからずいました。

入国書類を猛スピードで書いたおかげで、入国審査に3人目で並ぶことが出来ました。審査を終えた目の前が荷物のターンテーブルです。他に到着便がないのですぐに出てきました。

荷物を受け取り、振り返って少し歩くと銀行窓口があります。乗合タクシーで市街へ行くには現金が必要なので、1万円を両替しました。1,410,000 Kip (キープ)を受け取ったので、両替レートは1,000Kipが7円くらい。日本円に換算する時は、Kipの0を3つ取って7を掛けると大体の計算ができます。

空港の両替レートは悪いことが多いですが、こクチコミでは空港と市街地でそれほど変わらない書き込みが見られました。両替したのはこの1回だけなので市中のレートは未確認です。

クレジットカードはほとんどの場所で使えないので、不足分はATMでキャッシングしました。1万円程度のキャッシングなら、手数料を入れても現金両替レートとそれほど変わりないと思います。

両替を終えて少し歩くとsimカウンターが数店舗あります。写真から切れてしまいましたが、この場所に乗合タクシーのカウンターがあります。

ホテル名を告げて料金(2025.11現在)100,00Kip≒700円を払うと、領収チケットが渡されドライバーに引き継がれました。

そういえば空港内で客引きはなかったように思います。のどかな雰囲気でした。

ドライバーに案内されて駐車場に停められているワンボックスカーへ。数人集まってからの出発になり、それぞれのホテル前で降ろしてくれます。

まとめ

ベトナム航空エコノミークラスでダナン-ハノイ-ルアンパバーンの2区間に搭乗しました。ダナン-ハノイ間でもともと予約していた便が欠航になり、1便早いフライトに振り替えられてしまったので、ハノイ空港のラウンジに3時間も滞在することになりました。

ラウンジに入れなかったら時間を潰すのには苦労しただろうと思うと、プライオリティパスの有難さに感謝です😃

最後までご覧いただき、ありがとうございました。