こんにちは。かーる1世です。
大阪城の近くに2024年5月に開業した、Hilton系のホテル、ダブルツリーbyヒルトン大阪城に宿泊しました。【ホテルの概要と客室】と【エグゼクティブラウンジと朝食】の2回に分けてレポートします。
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2025年10月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
目 次
アクセス/ロケーション
ホテルの名前の通り大阪城に近い立地です。最寄りの京阪や大阪メトロ天満橋駅まで歩いて7~8分ほどです。
大阪城は目の前というロケーションなので、もちろん歩いていけます。久しぶりに天守閣にでも登ろうか、と思ったら長蛇の列で登っていません。大阪城公園内は感覚的に9割がインバウンドのお客さんでした。
飲食店は、最寄り駅の天満橋駅近辺やホテル近くのOMMビル地下など多数あります。大阪メトロに乗れば、繁華街も乗り換えなしで行ける観光に便利な場所です。
ホテルの概要
建物は20階建てで1階に荷物を預けられる小さなカウンターがあります。
低層部はオフィスが入っており、レセプションは6階にあります。
ロビーは広くはありません。中央に円形のソファーが1つあるだけの広さです。
ミニサイズの売店もロビーにありました。
開業日…2024年5月1日
チェックイン…15:00から、チェックアウト…11:00まで
客室数…373室
客室数が多いですね。中東の某航空会社の宿泊所になっているようでした。
客室の眺望は、キャッスルビューかリバービューになります。リバービューは桜の通り抜けで有名な造幣局方面の景色。
キャッスルビューは客室料金が少し高めになりますが、眺望はこちらがお勧めです。
ロビーから宿泊者用のエレベーターに乗り換えて客室に向かいます。
6階から最上階の20階までがホテルの施設で、客室は9階から20階にあります。
客室のようす
予約したのはエグゼクティブラウンジにアクセスできる部屋です。キャッスルビューの部屋にアップグレードして頂けました。
19階のキングベッドルーム、広さ25㎡です。2人で利用で不便のない広さです。
どちらかというと柔らかめのマットレスでした。快眠できています。
ベッドの両サイドにテーブルやコンセント類があります。USBポートはCタイプのみというのは初めてです。今後はAタイプが無くなっていくのでしょうね。
室内の家具・建具類は高級品ではありませんが、デザインに気を配っていると思いました。テーブルの脚もおしゃれです。
窓側に2脚のチェアとデスク代わりのテーブル。窓の幅が狭いです。
部屋から眺めた夜の大阪城をどうぞ。
窓側から見た部屋のようすです。
55インチのスマートテレビ。
ミネラルウォーター2本のほかピッチャーがありました。各フロアの廊下にウォーター&アイスサーバーから汲めます。
コーヒー&ティー。冷蔵庫内はカラなので客室内の有料飲食品はありません。

ロッカーです。スリッパは2種類ありました。
パジャマはセパレートタイプです。
コンパクトな洗面台です。左のカラの引き出しは、開けっぱなしにしてモノ置き場所にしても邪魔になりません。始めからその使い方を想定して設計したんじゃないかと思います。
右の引き出しにアメニティが入っていました。
ソープ類はダブルツリーではおなじみのクラブツリー。ドライヤーはパナソニックです。
独立したバスタブと洗い場があるのは良いですね。くつろげます。
ホテルの施設
8階にフィットネスセンターがあり24時間利用できます。
Precor社製のマシンです。
長さが15mくらいの屋内プールがあります。
浮き輪などは禁止だそうです。エクササイズを意図して設置されているのだと思います。チェアも少なめです。
ロッカーやシャワーもあります。
まとめ
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン=HPCJに入会しているので、毎年更新時に5,000円のクーポン券を2枚もらっています。
昨年はうっかり有効期限を切らしてしまい紙屑になってしまいました (´;ω;`)ウゥゥ。今年はホテルの支払いの一部として利用しました。
次回は【ラウンジと朝食】編をアップする予定です。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。