こんにちは。かーる1世です。
短い夏休みをバンコクで過ごしてきました。利用したのは新千歳発のタイ国際航空エコノミークラス。
新千歳とバンコク・スワンナプームを単純に往復するこの路線、ここ数年、同じ時期に毎年搭乗しています。今回はお盆の後半でしたが、往復とも今までで一番空いていたフライトでした。

2025年8月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
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もくじ
往路:新千歳空港チェックイン/ラウンジ
搭乗するフライトは、新千歳空港を10:00に出発予定のTG671便です。当日の国際線では2番目に早く出発するため、空港内はかなり空いていました。
あっという間にチェックイン手続きが終わり荷物検査と出国手続きへ。今回は検査場に乗客が誰もいませんでした。東名阪福の空港ではありえない光景だと思います。
最近プライオリティパス (PP)で利用できることになった「Cafe Sky Library」は、チェックインカウンターCの上にあります。ランドサイドにあるので国際線・国内線のどちらの搭乗でも利用できますが、PPで利用できるのは11:00~13:00まで。今回は利用できませんが、そのうち入ってみたい。
エコノミークラスの搭乗ですが、タイ国際航空はスターアライアンスに加盟する会社。ANAのSFC/スターアライアンスゴールドを持っているので、エアサイドにあるロイヤルラウンジのインビテーションを発行してくれます。
出国手続き後、左に数十歩行ってエスカレーターで上がったところにあります。
一番乗りでした。

お椀に入っているのは札幌名物のスープカレーです。以前と比べて明らかに美味しくなっていました!
コーヒーは森彦。札幌の有名コーヒー店ですが、以前は違うコーヒーだったと思います。陶器のマグカップだとさらに美味しく感じます。
札幌-バンコク
新千歳10:00発の予定でしたが、事前に10分遅れの案内がありました。バンコク・スワンナプーム国際空港の到着は変わらず15:00。時差が2時間あるので約7時間のフライトです。
ちなみに購入した航空券は一番安値のもので、マイルの加算がありません。安値の誘惑に負けるとはマイラー失格です😢
機材はボーイング787-8。ビジネス22席、エコノミー234席の計256席です。私たちはゾーンB、主翼の辺りのシートに座っています。
チェックイン時に空いていることを聞いていましたが、ここまでとは😲。エコノミーは推定3割くらいの搭乗率でした。横3-3-3の座席配列で、1人で3席利用できる状態です。
空いていて楽なのは良いですが、デイリー運行が廃止にならないか心配です。
シート上にはクッションとブランケットが置かれていました。イヤホンは後から配られました。
足元にはフットレストがあります。
モニターの下にイヤホンジャックとタイプAのUSBポート、座席の下にACがあります。
離陸して20分後に食事が始まりました。二択だったと思いますが、僕が選んだのは照り焼きチキンです。
苫小牧のケータリング会社が作っているので、日本の味です。悪くないです。
妻はエビを選びました。揚げたエビに辛くないチリソースをかけたものと炒飯です。あまり美味しくなかったとのことです。
搭乗客が少ないこともあってか、ドリンクのお替わりも素早く対応してくれます。
ラバトリーには歯ブラシセットとオーデコロンが置かれていました。コロンはSilk Routeという柑橘系の香りのタイブランドのものでした。
到着90分前にサンドイッチとミネラルウィオーターが配られています。
降機してこの写真を撮ったのは14:39。
入国手続きを終えてGrab乗り場に着いた時に撮った写真が15:55。入国審査場が激混みの上、並んだ列も進み方が悪く、降機してから76分かかって辿り着いています😢
復路:スワンナプーム空港チェックイン/ラウンジ
復路のバンコク・スワンナプーム国際空港でのチェックイン。カウンターはエコノミーとビジネス・ファースト、そしてスターアライアンスゴールドの3か所に分かれています。それぞれのカウンターの島が離れているので、少し分かりずらいです。
実は空港に向かう車の中で、遅延のお知らせを受け取っていました。予定では23:45出発でしたが、2:40発に変更😮何と2時間55分遅れです。深夜にこの遅れは辛い (;´д`)トホホ。
お詫びに一人400バーツ (約1800円)の飲食店で使えるバウチャーをもらいました。結局ラウンジに入り浸っていたので使っていません。
利用したラウンジはタイ航空のロイヤルシルクラウンジ。混んでいたら他のラウンジに行こうと考えていたのですが、それほどの混雑でもなく居心地の良い場所を確保できたので、そこに居座りました。
ブッフェで炒飯などを取り、奥に見えるカウンターでワンタンスープを作ってもらって夜食にしています。

その後はソファーで爆睡しており、2時頃に目が覚めました。3時間くらい寝たので案外スッキリ。その頃には広いラウンジに数人がいただけ、皆さん札幌便の搭乗客だったようです。
バンコク-札幌
搭乗するのはTG670便。札幌・新千歳行きは端の搭乗口であることが多いのですが、割と近いC4が割り当てられていました。
機材は往路と同じB787-8。機内のくたびれ感が強い機体でしたが、レジ番号からタイ航空で2014年から飛ばしていることが分かりました。そこまで古い機体ではないですが、内装は古く感じました。
搭乗率は往路と同じ3割くらいで、ほとんどの人が3席独占してセルフフラットベッドにしていました。
離陸後にパンと水が配られ、5時間後の瀬戸内海の辺りで朝食が配膳されています。
メニューは二択でソーセージか魚でした。選んだ魚はタラの餡かけ、可もなく不可もない味ですが、白飯は美味しかったです。
この日の北海道上空は天気が悪く、日高方面から大きく迂回して新千歳空港に着陸。当初の予定から3.5時間遅れの到着でした。
まとめ
昨年の同じ時期にも同じ便名のバンコク行きに搭乗しています。その時はスワンナプーム国際空港の天気が悪く、ドンムアン空港にダイバートし天候回復を待ってからスワンナプームに向かっています。お盆時期のタイは雨季なので、航空機の運航は時間通りにいかないものですね。
今回は往路ではなく復路の遅延だったので、運が良かったのかも知れません。
新千歳に遅延して到着したタイ航空機は、折り返しバンコクに向かいます。この日は3.5時間遅れで出発して、2時間47分遅れで到着したようなので、1時間弱の挽回ができたようです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。