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ウェスティンホテル横浜 エグゼクティブスイート 宿泊レポート【2025.07】

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こんにちは。かーる1世です。

ウェスティンホテル横浜に1泊しました。客室はナイトリーアップグレード特典を利用して、エグゼクティブスイートにアップグレードされています。2回に分けて宿泊レポートをしたいと思います。今回は【ホテルの概要と客室編】です。

「本ページはプロモーションが含まれています」

2025年7月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は公式サイトでご確認ください)

目 次

アクセス

バス以外だと、最寄駅は「みなとみらい線」みなとみらい駅の出入口から徒歩5分くらい。桜木町や横浜駅からは少し距離がありますが歩けそうです。

私たちは羽田空港から横浜シティエアーターミナルまでリムジンバスに乗り、そこからタクシーで移動しました。リムジンバス650円×2、タクシー代が800円でした。

車寄せに到着すると、白のポロシャツを着たスタッフが手際よく対応してくれました。

名前を伝えると22階のラウンジで手続きをするとのこと。こちらが車寄せのエントランスです。

中に入ると正面に水盤と帆船をイメージしたオブジェがお出迎え。右手にスタッフが常駐するカウンターがあり、その奥に宿泊客専用のエレベーターがあります。

徒歩での出入りは、道路(栄本町線)に面したこちらが入口になります。

エントランス内は天井が高く開放的な空間で、ソファーもいくつか置かれています。

ホテルの概要

23階建ての建物で1~5階に共用施設、13階から22階に客室が入っています。ロビーやバーなどが最上階の23階にあります。

中・低層部には長期滞在型の「The Apartment Bay YOKOHAMA」が入っており、ホテルとは別の場所にエントランスがあります。

Hotel Information

開業 2022年6月

客室数 373室

チェックイン/アウト 15:00 / 12:00

ダイニング 計5か所

ウェルネス 屋内プールおよび併設のサウナは有料

ロビー

23階のロビーは広い空間で、天井を流れるように吊るされたシャンデリアが印象的です。

奥に見えるのがチェックインカウンター。

ところどころにソファーやテーブルが配置されています。窓が広くて景色が良いです。

ここも自由に使えそうな空間でした。

フロントの背景もそうですが、グリーンが多く使われています。こちらは喫煙ルームです。

フロアの奥には、みなとみらい方向の景色を観られるレストラン「アイアンベイ」、

その他、ゆったり大空間のロビーラウンジやバーもあります。

ウェルネス施設

5階がウェルネスフロアで、SPA、屋内プール、フィットネススタジオがあります。

屋内プール

全長20mある屋内温水プールはジャグジー付き。更衣室にはサウナがあるそうです。営業時間は毎日8時から20時まで。大人3,300円、子供1,650円で滞在中は何度でも利用できます (料金は2025.07現在)。プラチナ会員特典でプール利用を選択することができます。

フィットネススタジオ

毎日24時間利用出来ます。

プールと同様に大きな窓があるので明るい空間です。緑が植栽された大きなテラスに面しています。

マシンはゆったりと配置されていました。

エグゼクティブスイート

予約したのはデラックスキングルーム。ボトムの部屋ですがそれでも42㎡もあり十分な広さの部屋です。アップグレードの権利を使い事前に少し広いコーナーキングになっていたのですが、チェックイン時にエグゼクティブスイートにして頂けました。

ドアを開けて見えたのはリビングルーム。

予約していた部屋の2倍の広さで84㎡あります。

リビングルーム

入口を入ってすぐ横に1つ目のトイレ。バスルームのトイレよりも個室感があって落ち着きます。

リビングに入ると3人掛けの丸テーブルが配置されていました。デスクがない部屋なので、作業にも向いたダイニングテーブルです。

この先がリビングスペース。

カーテンを閉めるとこんな感じです。

ソファーは余裕で3人掛けられる長さ。凝ったデザインのコーヒーテーブルで、材質も金属製です。

テレビはパナソニック製です。

海側(と言っても海は見えませんが)とは逆向きの部屋でした。高い建物がないので16階でも視界が開けています。真下は高速道路と京浜東北線が走っています。電車の音が案外聞こえてきます。

チェックアウトの時に撮ったので少し乱れていますが、窓側から見たリビングの景色です。

ミニバー

リビングの一角にあります。

バーカウンターの上です。ネスプレッソのカプセルが4個置かれていました。

引き出しの中です。ドイツ産の赤ワインは1,700円、確か250mlサイズ。

冷蔵庫の有料ドリンクは、ビール500円、白ワイン700円、ペプシ500円など。

電気ケトルは象印製でした。欧米系の人には使い方が分かりにくいかも知れません。

ベッドルーム

角部屋のコーナーにキングサイズベッドが置かれていました。

こちらにもリビングと同じテレビがあります。

窓際のチェアとテーブル。

リビングとは2か所で行き来できます。扉を開け閉めした写真です。

ベッドの片側には、スピーカー付きの時計と照明とカーテンのコントローラー。

反対側には明かりのコントローラー、その隣にドレッサーがありました。

クローゼット

ベッドルームとバスルームの間にあり、細長の形状です。

ウォークインクローゼットなので、ラックはオープン型です。片側にアイロン、反対側に衣類用の引き出しがありました。

引き出しに入っていたパジャマです。ふかふかなスリッパとバスローブもあります。

クローゼットの外にもチェストがありました。長期滞在でも収納の心配がないですね。

バスルーム

壁と床が白っぽい大理石貼りでした。

洗面台はダブルボウル。大きな窓と明るい色の大理石でとても明るい空間です。

一通りのアメニティグッズが揃っています。

バスタブが単独で置かれているのではなく、洗い場とセットです。こちらのほうが使い勝手が良いですね。座ってシャワーが使えるように椅子がありました。

バスタブは長さと深さとも十分にあります。

バスアメニティは紅茶の香りがするホワイトティー。

こちらのトイレは明るくて逆に居心地が悪いのですが、使い勝手の良いバスルームでした。

まとめ

リビングのシャンデリアは、アメリカのガラス&照明メーカー「Hammerton Studio(ハマートン・スタジオ)」のものだと思われます。かなり高価なはずです。

客室や館内とも良いデザインの照明を使っているホテルだと思いました。

広い部屋でありながら、家具や調度品によって殺風景にならない部屋でした。これにプラスしてキッチンが付いていたら、住みたい部屋になります。

次回の【クラブラウンジと朝食編】に続きます。