こんにちは。かーる1世です。
バンコク・スワンナプーム国際空港から関西国際空港まで、JALのビジネスクラスを利用しました。バンコク・スワンナプーム国際空港のラウンジとフライトの様子をレポートしたいと思います。
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2025年6月の搭乗です。(記載した情報は搭乗時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
もくじ
スワンナプーム国際空港へ
バンコクのホテルを16時まで利用できたので、15時頃にホテルに戻りシャワーを使ってからチェックアウト。フライトは日付が変わった深夜0:25出発です。
チェックアウト後は、荷物を預けてサイアム辺りをブラブラしていました。
軽く食べてホテルに戻るつもりでいたのですが、そこで見つけてしまったムーガタのお店。ムーガタ、ご存じでしょうか?僕は食べたことがなかったので、お店に入ってみました。
ムーガタの「ムー」は豚肉、「ガタ」は浅い鍋という意味。 ムーガタ鍋は盛り上がった中心部分で肉を焼き、周りの溝部分に水や出し汁を入れ、焼いた肉汁がスープとなって野菜などを煮ます。タイ政府観光庁ページより
野菜は食べ放題、肉類は一番小さなセットを注文したのですが、見事に腹一杯。空港ラウンジで食べるのを楽しみにしていたのですが😢
20時頃にホテルに戻って荷物をピックアップ、Grabを使い30数分で空港に到着しています。
チェックインカウンターや手荷物検査場も空いていて、あっと言う間に出国手続きを完了でした。

JALラウンジ
今回利用する本命ラウンジはカタール航空のプレミアムラウンジ。*夜の営業開始が22:30からなので、それまでの間JALラウンジにお邪魔します。
*カタール航空の公式サイトには Opening Hoursがall dayと表示されています。ノンストップで営業しているのかな。未確認です。
入室時は混んでいましたが、22:05発の羽田便の搭乗時間が迫るにつれどんどん空いていき、ほんの数人だけになりました。
軽く飲んで過ごして22:30にカタール航空のラウンジへ移動しています。
カタール航空ラウンジ
JALラウンジと同じコンコースDにあります。
ワンワールドに加盟する航空会社の、ビジネスクラスとファーストクラスの搭乗客が入室できます。
扉が開くとサムネイル画像にした蘭の花がお出迎え。その先に進むとアラビックなデザインの部屋があります。中央では水が湧いています。
入室後、初めてかどうかスタッフに尋ねられました。初めてだとラウンジ内の説明をしてくれます。僕は2年前にやったJALのJGC修行以来の訪問です。「軽く食べたい」と伝えるとダイニングに案内されました。
着席後、すぐにシャンパンが注がれました。銘柄はシャンパーニュの老舗ゴッセ。2年前も同じ銘柄でした。自宅で気軽に飲める銘柄ではないです。
食事のメニューはQRコードで見られます。2年前のメニューと見比べたらほとんど同じで、寿司の種類が少し変わったくらいでした。
ドリンクメニューがこちら。
QRコードでオーダーする以外に、ブッフェコーナーもあります。
サラダ
フムス
デザートとフルーツ
ココット鍋の中にはカレーやポテトなどが入っていました。ラウンジ内が空いていてダイニングで食事をしていたのは僕だけ。ダイニングエリアにいる間、案内してくれたスタッフがバトラーかのようにそばに張りついていたので写真は撮りにくかった💦
QRメニューの蟹サラダに惹かれましたが、ジャパニーズ・カニサラダはきっとカニカマですよね?サラダをオーダーするのはやめてブッフェから持ってくることにしました。
お腹が減らないので、鮨の一皿をオーダーしただけです。海老、鮪、ズワイ蟹巻き、カリフォルニア・ロール。味は普通です。
食後にシャワーを利用しました。アメニティがタンからユーフォリアというブランドに変わっています。歯磨きセットは置いていないのでリクエストしてもらっています。
トイレはシャワールーム内にはありません。別の個室にあります。
シャワーでさっぱりした後は、こちらのエリアで過ごしました。

こちらにあるドリンクもダイニングコーナーのものと同じです。赤ワインは左から南オーストラリア、ボルドー、カリフォルニアの3種類。
3種とも飲みましたが、それぞれ葡萄の種類が違っていて美味しい。カリフォルニア・ナパのスタッグス・リープは高価なワインのようです。
白は飲みませんでした。ニュージーランドとブルゴーニュの2種類でした。
ワインの知識はありませんが、このラウンジのワインはどれも美味しいです🍷
他のドリンクはこちらから。温かい飲み物やカクテルなどはダイニングのバーで注文になります。
ラウンジはダイニングやソファー席以外に、作業ができるデスクもあります。
スワンナプーム空港のワンワールド系3つのラウンジは、2年前に記事をアップしていますので、興味のある方はこちらもご覧ください。
フライトのようす
搭乗するのはJL728便大阪・関西国際空港行きです。JALラウンジの前には搭乗口の案内ボードがありました。広い空港ですから間違って逆方向に歩きだしたらかなり歩くことになります。
ゲートはG5、コンコースGの一番端です。日付が変わった0:25に出発、関空には7:50到着予定です。日本が2時間進んでいるので、5時間と少しのフライト時間。
機材はボーイング787-8です。
ビジネスクラス30席、エコノミークラス176席の機材です。
シートはシェル・フラット・ネオというタイプ。個室感はありませんがフルフラットになるのでぐっすり寝られそうです。
座席は2列目、通路に出やすい2Cを取りました。隣の窓側2Aは空席だったので、後でそちらに移動しています。
座席には歯磨きセットやマスクなどが入った巾着、何気に嬉しいめぐリズム、ミネラルウォーターがありました。スリッパはありませんがリクエストしたらもらえるのかな?
前方はゆとりがあります。モニターは15.4インチでちょっと小さ目、ずっと寝ていたので良いのですが、もの足りない大きさです。
ビジネスクラス前方の区画18席は、僕の隣以外埋まっていました。
離陸して20分ほどでシートベルト着用サインが消灯。寝る前にシャンパンとカナッペ盛り合わせを頂いています。
食後は、ひじ掛け一帯型のシートコントローラーを使って、
フルフラットに。朝食で起こしてもらうまで目が覚めませんでした。
日本時間6時 (タイ時間4時)すぎ、沖縄本島辺りで朝食サービスが始まりました。4時間爆睡したのでスッキリです。オレンジジュースを頂き、
事前に選んでいた和朝食が届きました。見た目美味しそうです。
メインの台の物は「鮭の菜種焼き、ご飯添え」。まあまあです。
おかずなどです。左上から時計周りで「フルーツ」「手長エビの白和え」「夏野菜の揚げ浸し」「人参豆腐、旨出汁ジュレ」「スモークチキンとポメロサラダ、人参ドレッシング添え」。全体に味付けが薄く感じました。
最後にラバトリーです。アメニティはミラーハリスというイギリスのブランド。
キレイにされていました。
時間通りに到着し8時前に降機。
関空から新千歳へ
バンコク-関空-新千歳でチケットを取っています。荷物を受け取って日本に入国、再び荷物を預け入れる場所は…。
関空から入国するのは初めてでしたが、調べてなかった。荷物を預ける乗継カウンターはなさそうなので、通常の国内線チェックインカウンターで預けました。
国際線区間がビジネスクラスだと国内線の座席はクラスJです。
機材はボーイング737-800。クラスJは関西マダムで満席、賑やかな機内でしたが気づいたら北海道の上空。苫小牧ではなく日高町あたりから北海道に入りました。
まとめ
スワンナプーム国際空港のカタール航空「プレミアム・ラウンジ・バンコク」を中心に記事にしました。ビジネスクラス搭乗で利用できるラウンジとしては、一段格上と言う感じのラウンジです。また利用できる機会があれば良いのですが。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。