こんにちは。かーる1世です。
バンコクのマリオット系、ホテルミューズに2泊しました。マリオットのオートグラフコレクションブランドのホテルです。
ホテルごとに独特なコンセプトを持ち、個性的にデザインされげいるのがオートグラフコレクション。ホテルミューズバンコクを【概要とラウンジ編】と【客室と朝食編】の2回に分けてレポートしたいと思います。
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2025年6月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は公式サイトでご確認ください)
目 次
アクセス
チェンマイから空路でバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。空港からGrabを利用してホテルに向かっています。
Grabのピックアップ場所が、AとBの2か所になったのですね。お陰で待ち時間が減ったように思います。
料金は345THB (約1600円)、乗車したのは13:55で、かかった時間は40分くらい。渋滞が始まる少し前の時間帯でした。
ホテルの最寄駅はBTSスクンビットラインのチットロム駅です。駅から7~8分歩きます。歩道の状態は良いので、駅からスーツケースを転がして行ってもそれほど苦にならないかも知れません。
車で到着するとドラで出迎えてくれました。
ロケーション
ホテルはランスアン通りに面したクラシックで趣きのあるデザインの建物です。
ランスアン通りは、駅からルンピニ公園方向へ向かって一方通行の4車線路で、ソイ(路地)ではありますが、きれいに整備された広い通りです。
ホテルからルンピニ公園方向に少し歩くと、シンドーン・ビレッジがあります。新し目の高級モールで、レストランがいくつか入っています。
キンプトンやケンピンスキーなどの3つのホテルやコンドミニアムが、森のような中庭を囲んで建っていました。
チットロム界隈は大使館が多いだけあって高級なエリアで、僕が独り飯するような店が少ないです😓
ホテルの概要
フランスのアコーグループ「Mギャラリー」がらマリオットに乗り換えたホテルです。ホテル名はアコー時代から変わっていません。
マリオット傘下に入ったのが2024年9月ですが、建物は2011年に建てられています。クラシックな外観ですが、それほど古いビルではありません。
24階建ての建物に、丸々ホテルミューズが入っています。
2011年 開業
2024年9月 マリオット,オートグラフコレクション加盟
客室数 174室
チェックイン 15:00 / チェックアウト 12:00
ロビーインテリア
バンコク宿泊のためマリオットの公式サイトを見ていて、デザインが気に行ったので予約したホテルです。
バンコクの5つ星ホテルで1泊素泊まりで2万円 (プラチナ会員特典で朝食付きになっています)を切っていたのも大きな魅力でした。
インテリアは、19世紀末のヨーロッパとタイ・ラーマ5世時代の文化を融合させた装飾がテーマになっています。ロビーだけでなく、ホテル内すべてがこのテーマに沿ったインテリアです。
チェックインデスクが1階の奥にあります。アーチ状の天井が優雅な印象を醸しているロビーです。
チェクインデスク側から見た景色です。
クラシックなデザインのソファーが良いですね。暗さが嫌だというクチコミも多く見られますが、この雰囲気、僕は好みです。
エレベーター内のモニターで流れている映像です。イメージ映像ですが、ホテルのインテリアは、こんなファッションの人たちが似合いそう。
チェックイン
エントランスの扉が開くと、正面にこの装飾がお出迎え。
少しだけ日本語の単語を知っているスタッフに誘導されてチェックインデスクへ。座って手続きしました。
ウェルカムドリンクです。飲み物が何だったか忘れましたが、面白い仕掛けでした。
案内してくれたスタッフが荷物を持って一緒に部屋へ。エレベーターホールのインテリアも抜かりないデザインです。
施設とレストラン&バー
施設
19階に共用施設があります。左に行くとバベットというステーキハウスで、朝食会場になるレストランです。ステーキハウスの営業は16:30~23:00でした。
朝食の記事は別にアップしますので、その際に店内のご紹介をします。
スイミングプール
屋外にあるインフィニティプールで、営業時間は6:00~22:00。小さ目のプールで、見た目で幅3m×長さ12mくらい。デッキチェアが10脚くらいあります。
周囲のビルが迫っているのが逆に良いロケーションです。泳ぐというよりデッキチェアで寛ぐプールといった感じ。利用はアダルトオンリーとのことです。

フィットネスジム
狭いですが、器具類が揃っています。24時間利用可能です。
景色も良いです。ただ、2~3人が利用しているだけでむさ苦しさを感じるかな。
スチームサウナ
同じフロアにロッカールームとサウナがありました。プールと同じ6:00~22:00まで利用可能です。
レストラン・バー
ル サロン カフェ
7:00~21:00まで営業している、グランドフロアにあるカフェです。
ビンテージ感あるインテリアです。16時頃のお客さんが誰もいないときを狙って写真を撮らせてもらいました。お昼時は分からないのですが、夜はお客さんが結構入っています。
メニューを見忘れてどんな料理を出しているのか分かりませんが、店名からフレンチのカジュアルな料理だと思います。アフタヌーンティーの高評価コメントもありました。
メディチ・キッチン&バー
地下にイタリアンレストランがあります。螺旋階段を降りていくと階段脇にはバーカウンター、奥にはキッチンが見えます。
蔵のような造りの中にテーブルが配置されていました。ルネッサンス期のイタリアをイメージした造りで、木・金曜日は短いオペラショーをやっているそうです。
メニューの一部です。パスタやピザが600THB前後で、他に本格的なトスカーナ料理を提供しているそうです。
ラウンジ
最上階の24階のエレベーターホールは、テーラー?のようなディスプレイ。
このフロアにあるスピークイージー・ルーフトップバーの一部分が、クラブラウンジになっています。
バーの営業時間は16:30~翌日1:00まで。上の写真の右手がルーフトップバーです。景色だけだとニューヨークにいるみたいです。
クラブラウンジとして利用できるのは、16:00~19:00までの3時間。ルーフトップとは逆側に案内されます。隠れ家みたいな部屋もあれば、
明るいコンサバトリーもあります。一人利用なので2日ともコンサバトリーに案内されました。
アルコールはオーストラリア産の赤・白ワインとオリジナルカクテルなど。
カクテルはスタッフに気軽に注文できます。
こちらがブッフェテーブル。
食事代わりにはなるかは微妙です。
揚げ物は日替わりになっていました。
僕は2泊しかない短い滞在で、その間にタイフードを楽しむつもり。軽く摘まんで外へ出ています。チープなものしか食べに行ってませんが(^^♪
まとめ
ワンフロアが広くはなく、まさにブティックホテル。暗すぎるという声がファミリー層を遠ざけているような気がします。アダルトな雰囲気がとても気に入ったホテルでした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回【客室と朝食編】に続きます。