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ザ・ペニンシュラ東京 宿泊レポート

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こんにちは。かーる1世です。

GoToトラベル停止前、ザ・ペニンシュラ東京に宿泊しましたので、ご紹介したいと思います。

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14時頃にホテルに着きましたが、チェックインには数組の列ができていました。その後、しばらくはチェックインの列が途切れることがなかったように見えました。

2020年12月の利用です。

 

 

 ホテルの立地

丸の内エリアと言っても良い場所ですが、実際の住所は有楽町になります。皇居外苑と日比谷公園に近く、道路を渡ると東京ミッドタウン日比谷、銀座も徒歩圏内という買い物や食事に最高のロケーションに位置しています。

 

 ロビーエリアなど

正面エントランスから入ると、その名も「ザ・ロビー」というレストランが通路の両脇にあります。アフタヌーンティーでお客さんがいっぱいのため写真はとりませんでしたが、奥には大きなクリスマスツリー飾られ撮影スポットになっていました。

BGMはバイオリニストによる生演奏。さすがですね。

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ロビー正面の奥には竹素材のモニュメント(臥龍の門というそうです)が華やかさをそえています。

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正面とは反対の丸の内中通り側にあるエントランス横には、イルミネーションがきれいなツリーがあり、こちらも撮影する人たちでにぎわっていました。

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仲通り側のエントランス

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 建物は24階まであり、奥まった狭い場所にレセプションがあります。客室に通じるエレベーターはさらに奥のロビーから隠れた場所にありました。エレベーター前は狭いながら高級感のある空間です。

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ホテルの2階から6階までと24階にはレストランやスパが入っています。

地下にはホテルのシェフが手掛ける食事などをカジュアルに食べられるカフェや、パンやデザートなどを販売するブティックがありました。

ペニンシュラ伝統のマンゴープリンも購入できます。

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客室(ベッドエリア)

予約した部屋はデラックスルームで一番リーズナブルな部屋です。アサインされたのは13階の仲通りに面した部屋。遠くにスカイツリーが見えました。

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客室は54㎡あるので、十分な広さです。Wベッドも十分なサイズ。

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ベッドの両サイドに照明やカーテン、空調などのコントローラーがそれぞれ設置されているのは良いですね。

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このキャビネットの上の引き出しを開けると充電系のコンセントがでてきます。

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客室(リビングエリア)

ベッドとは反対側の壁にはテレビがあり、ベッドからもソファからも正面に見ることができます。

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シャッターを上げるとテレビがでてきます

2人掛けのソファー。クッションの凹まし具合も揃って見栄えが良いですね。しかし、ソファーの片側がへたっていたと思います。

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コーヒーテーブルの上にはマスク入りのケースとチューブ式の消毒剤がありました。ありがたいですね。ターンダウンのときに使った分が補充されていました。

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客室(設備など)

テレビの横にデスクワークスペースがありました。使い勝手のよい広さが確保されています。

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デスクマットとチェア

ブラザーのプリンター付きFAX機まであますよ。ホテルの部屋に備え付けなんて初めて見ました。

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2人分の食事が乗るダイニングテーブルセットが窓側にありました。

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どら焼き3個サービスです。

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客室(ドリンクなど)

テレビの両サイドや下のほうにキャビネットがあり、冷蔵庫やエスプレッソマシーンなどが隠れています。その扉や引き出しには、消毒済みのシールで封印されていました。

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冷蔵庫です。ビールが950円、コーラが690円とお高めです。日持ちのするマンゴープリンも入っていました。

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無料のミネラルウォーターは2本。

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無料のコーヒーや紅茶、日本茶など。

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モヤモヤ感を残してくれたのがこのエスプレッソマシーン。部屋にお湯を沸かすポットはなく、このマシーンから出るお湯を使います。

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さて、エスプレッソを・・・と探したのですが、タブレットが見当たらず問い合わせたところ、「お客様の部屋によって、エスプレッソかレギュラーコーヒーのどちらかを用意さて頂いています」とのこと。

だったら湯沸かしポットがあったほうが使い勝手は良いですよね。

自宅に帰って予約したプラン内容を確認したら「客室内エスプレッソマシーン利用可」との記載。確かにマシーンは使いましたがね。これだけでホテルの印象が変わってしまいます。

 

バスルーム

ベッドルームとバスルームへ続く廊下は高級そうな板の扉で仕切ることができます。

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バスルーム正面に存在感のある大きなバスタブがド~ンと設置されていました。

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お湯張りも独特ですね。パウダー状になったバスソルトを入れて入浴しました。

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バスルーム内に独立したシャワーブースがあります。

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アメニティはオスカーデラレンタというもの。アメリカのデザイナーのブランドのようですね。

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洗面台は背中合わせに2つあります。

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洗面台の片方の引き出しに歯ブラシなどのアメニティが収納されていました。この品も含めて品ぞろえは割と一般的なもので驚きはありませんでした。上位カテゴリーの部屋には違うものがあるのでしょうね。

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タオル類やバスローブの使い心地はとても良かったです。

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トイレはドアがついていますがバスルーム内にありました。

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パウダールーム兼ロッカールーム

表現の仕方が分からない部屋なのですが、バスルームと廊下を挟んで、荷物置き場、クローゼット、化粧台の機能のある部屋があります。

正面には化粧台。ドライヤーはレプロナイザー。アクセサリートレー、ネイルドライヤーなんかもありました。

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ハンガースペースは十分にあり、荷物も置き場所にも困りません。

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フカフカのスリッパと浴衣がありました。浴衣の帯が手ぬぐいを長くしたような薄い生地でしたね。適当にやっても結べそうです。

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変わったところではバレーボックス。ホテルのスタッフとモノのやり取りができるボックスです。朝刊はこちらに入れてくれるので、ドアを開けなくてすみます。

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朝食(ルームサービス)

朝食付きのプランで、チェックインの際に「ザ・ロビー」か「ルームサービス」のどちらで食べるかを聞かれたので、部屋食を選びました。

メニューは部屋の中にあり洋食・和食・中華を選択できます。

和朝食は「ミシェラン二つ星シェフ高木一雄氏監修だそうです。内容は本日の焼き魚が鮭、小鉢各種と茶碗蒸し、白ご飯と味噌汁、そしてデザートでした。ジュースとホットドリンクは選択制です。

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中華はお粥と点心です。チャーシュー入り饅頭や焼売、海鮮中華粥、鶏肉ともやし入りの焼きそば、プーアール茶で煮込んだ玉子など。

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お味の方は特筆するものではありませんでしたが、部屋の中でゆっくり食べられるのは良いですね。それだけでも満足度が高くなります。感染リスクも減らせますしね。

 

あとがき

プールは予約制であり雰囲気を知りたかったので見学に行ってみました。エレベーターが開くとSPAのカウンターがあり、勝手にプールへ行くことはできません。

スタッフに案内してもらったのですが、その時は小さい子たちの遊び場と化しており、本気で泳ぐ自分が入ると場違いな気がしたので止めました。

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ペニンシュラ東京は日本を代表する高級ホテルの一つだと思いますが、何となく雰囲気がつかめたので宿泊して良かったと思います。

海外旅行がしばらく見込めそうもないなか、GoToトラベルが再開して期間延長されるなら、この界隈にいくつかあるラグジュアリーホテルに泊まって比べたいという思いがわきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。