SAPPOROベースでマイレージ旅行

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デュッセルドルフ空港 乗継とルフトハンザ・セネターラウンジ 利用レポート

こんにちは。かーる1世です。

 

乗り継ぎのためドイツ・デュッセルドルフ空港を利用しました。

少しだけ時間の余裕があったので、ルフトハンザドイツ航空が運用しているセネターラウンジを利用しましたので、ご紹介したいと思います。

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2020年2月の利用です。

 

 

デュッセルドルフ空港で乗り継ぎ

成田発のANA便を利用して、デュッセルドルフを経由しバルセロナへ行くためにこの空港を利用しました。

 

デュッセルドルフ空港のターミナル(ピア)はA/B/Cの3つあり、ANA便が到着したのはピアAの端にあるノン・シェンゲンエリア。

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出所:デュッセルドルフ空港

 

バルセロナはシェンゲン域内になるので、乗継の案内にしたがって移動していきます。そうすると、自動的に荷物検査場→入国審査を通ることに。

 

ノン・シェンゲン域からドイツを経由して乗継をするときの荷物検査は、時間がかかる記憶がありましたが、まさに、長時間待たされる羽目になりました。

ANA機が予定より早く到着していなければ、ラウンジに寄る時間は作れなかったと思います。

 

ピアAとB

入国審査を通過して出てきた場所は、ピアAのシェンゲン域内。

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乗り継ぐバルセロナ行は、ユーロウィングスが運航するANAのコードシェア便です。搭乗ゲートはターミナルB。

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初めて利用する空港であり移動距離が分からないので、とりあえずターミナルBまで行ってみました。

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ピアAの端まで歩くとBまでは3分との表示。案外近いことを確認です。

ピアBにたどり着くとラウンジの表示が。

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ここでいいんじゃない?

ということで行ってみると、ルフトハンザに行け、と受付で追い返されてしまいました。

 

ルフトハンザラウンジの場所

ピアAを歩いているとき、確かにルフトハンザのラウンジ案内を見たような気が。。。

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ありましたね。

50番辺りに両方のラウンジがあります。

 

さて、ビジネスセネターのどちらのラウンジを選ぶか?と言えばセネターのほうが上級のはずなので(酒が)充実してるんじゃないか、と推測してセネターラウンジへ。

 

ルフトハンザ航空のラウンジ利用基準

この空港まではプレエコに乗ってきましたが、ここから先はエコノミークラスの利用です。さて、ラウンジの利用基準はどうなってるの?という方は、こちらのリンク、ルフトハンザ航空のラウンジ利用基準をご覧ください。

 

https://www.lufthansa.com/jp/ja/lounge-types-and-access

 

私がラウンジを利用できるのは、ANAのプラチナステイタス=スターアライアンスゴールドカードを持っているおかげです。

ただ、乗継便はルフトハンザではなくユーロウィングス。ANAのコードシェア便であるためラウンジの利用ができるようです。

ユーロウィングスでご出発になるお客様へのご案内:

ルフトハンザ ビジネスラウンジへのご入場は、ご出発日に次のお客様が対象となります:

  • SMART運賃でご予約の場合で、Miles & MoreのHON Circle 会員カードまたは Miles & More セネターカード、 Miles & More フリークエント トラベラーカードをお持ちのお客様
  • BEST運賃でご予約のお客様

ルフトハンザ セネターラウンジへのご入場は、ご出発日に次のお客様が対象となります:

  • SMART運賃でご予約の場合で、Miles & MoreのHON Circle 会員カードまたは Miles & More セネターカードをお持ちのお客様
  • BEST運賃でご予約の場合で、Miles & MoreのHON Circle 会員カードまたは Miles & More セネターカードをお持ちのお客様

ご注意:スターアライアンス ゴールドカードをお持ちのお客様は、ユナイテッド航空(UA)またはANA(NH)のお客様である場合のみ、ルフトハンザのセネターラウンジおよびビジネスラウンジにご入場いただけます。ただし、ご予約の航空券の運賃によります。

 

「ご予約の航空券の運賃によります」ということなので、予約クラスによっては利用できないようですね。

購入したチケットの予約クラスは「L」でしたが、利用可能でした。

 

 ラウンジのようす

ラウンジは縦長で例えるなら、コンビニを4つつなげたくらいの広さ。それほど大きくはありません。

 

入室したときに、落ち着いた雰囲気であると感じたのですが、内装や調度だけでなく、利用している人たちの多くがジャケットを着用していたからかも知れません。写真を見返して思い至りました。

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ソファは革製で上質な印象。

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 利用したのは15:00すぎです。食べ物の種類はさほどではありませんが、軽く食べるには十分なものでした。

ストウブの鍋を使っているのが理由か?美味しいカレーでした。

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ビールをはじめ、お酒は充実しています。

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そういえば、ドイツの空港はラウンジだけじゃなく搭乗口付近でも無料の新聞が置かれていますね。

どうしてなんでしょう?

タイトルとリード文くらいしか読みませんが、ありがたいです。

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最近は、韓国の新聞が数種類置かれているのを見かけますが、日本の新聞も置いてほしいものです。

 

おわりに

デュッセルドルフ空港は広大な空港ではありませんが、ショップやカフェ・レストランがピアの通路の両脇に並ぶショッピングアーケードのような空間が続き、待ち時間を持て余すことがなさそうな空港です。

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乗り継ぎの荷物検査には時間がかかりましたが、それ以外はコンパクトであり機能的、使い勝手がよさそうな印象を持ちました。

 

ルフトハンザのセネターラウンジもガヤガヤした感じがなく、落ち着いてくつろげる素敵な空間でしたよ。