SAPPOROベースでマイレージ旅行

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バリ島ジンバランにあるクカ(Cuca)レストラン訪問 食べたメニューをご紹介します

こんにちは。かーる1世です。

 

バリ島のジンバラン地区にあるレストラン【クカ(Cuca)】を訪問しました。

 

おしゃれでありながら、落ち着いた雰囲気で居心地がよいレストランです。料理は一皿一皿が凝ったタパス風の少量で提供され、シェアして食べるという面白いスタイルでした。

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2019年8月の利用です。

 

 

Cucaのロケーション

場所はジンバランの「カユマニス・ジンバラン」に隣接しています。目の前の通りは細い路地ですが、中小規模の高級なホテルが点在するエリアです。

 

通りに面した門をくぐると水盤の先にレストランの建物があります。

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昼間に訪ねた時は、何かのショールームっぽく見えたのですが、

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夜はライトアップされていて雰囲気があり、料理への期待が高まります。

食事は、建物内だけでなく、広い庭にもテーブルが用意されており、夜になると暑さは和らぐので気持ち良さそうです。

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私は近在のホテルの宿泊だったので徒歩で往復しましたが、夜はかなり暗くなる路地なので、タクシーなどの車で行くことを強くお勧めします。

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上の写真と同じ看板ですが、夜は周囲が真っ暗です・

 

Cucaの概要

2013年にオープンしたレストランで、トリップアドバイザーの2018年トラベラーズチョイスを受賞しています。

 

シェフはカナダ出身の Kevin Cherkas氏。「エル・ブジ」のほか、スペインなどの複数のミシェラン星付きレストランで修業したそうです。

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このシェフ、隣のテーブルのカップルにマシンガントークを繰り出していました。

 

毎日12:00から24:00までの営業で、ディナーだけでなくランチも楽しめます。

Cucaの公式サイトはこちら。

www.cucabali.com

 

 

店内のようす

レストラン入口までのアプローチから、横に長いスリット窓の向こうにキッチンと「フードバー」と呼ばれるカウンターテーブルが見えます。

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入口を開け中に入ったところがレセプション。右手を見ると広くて明るいオープンキッチンがあります。

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その出入口にかかっているのは「のれん!」

アプローチにある建物の細長い窓やスタッフのユニフォームと言い、なんだか日本料理店みたい。

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店内は照明を落としたシックな演出がされています。テーブルは隣席との間隔が広く、空間を贅沢に使った配置です。

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吊るしたカーテンで隣と仕切りプライバシーを確保することも可能であり、ゆったりと過ごせる雰囲気です。

ドレスコードはなく、皆さん、思い思いの服装でカジュアルないでたちの人が多く、ドレスアップしている人は少ないように見えました。

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ガーデンテーブルの写真は撮れませんでしたが、上の写真にある窓の向こうに配置されています。

大人数で楽しめそうな大きめのテーブルが見えました。

 

 

食べた料理のご紹介

メニュー

印刷されたものと、そのメニューの順番にタブレットで画像が見られるようになっており、料理のイメージが分かるようになっていました。

 

タパスは3つのジャンルに分けられていて、この下の写真は「Harvested」「Hooked」「野菜」「魚介」という感じです。

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 こちらのメニューは「Farmed」。肉のジャンルですね。

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タブレットは日本語表記にセットされていました。

 

 アミューズ

見た目は固そうだったのですが、綿あめのようにふわふわだった「Cotton Bututu」。手でつまんで口に入れましたが、あっというまに溶けてなくなりました。

特に味がしなかったような。

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タパス

ここからは注文したタパスの登場です(写真の下に英語による説明文を入れました)。

 

野菜の皿から順番に出るのかと思っていたら魚貝の「Baked Scallop」が最初に登場

バリ島のおとなりロンボク島産のホタテです。つぶしたカリフラワーをまとわせてバターで焼いた感じ。

ホタテは小さめで、ちょっとしょっぱかった。

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lombok scallop,mashed cauliflower,toasted butter crust

 

 「Ceviche」セビチェ。スペイン語で魚介類のマリネを指すようです。異国の味でありました。

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sliced raw fresh fish,sour chill lime dressing,watermelon ice

 

 「Cuban Corn」いわゆるヤングコーンですですが、日本のサラダに入っているものより、もう少し成長させたサイズです。パルメザンチーズがかかっていて、馴染みある味でした。

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grilled baby corn,young parmesan,fresh lime

 

やはり単純なバーベキューではない 「BBQ Octopus」。りんごやパクチーなどがからんでいて、蛸さんはどこへいった?

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asian gazpacho,fresh apple,caramelized cauliflower,corinder

 

 「Broccoli Caesar」ブロッコリー・シーザー。ブロッコリーにがっつり焼きが入っています。味は忘れてしまいました。

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charred broccoli,whipped creamy coconut,anchovy crumble

 

「Crispy Fried Chiken」鶏のから揚げです。これはなかなかいける。

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country coleslaw, wild honey, sesame dust, asian basil

 

 デザート

こちらは1皿ずつオーダーしました。

 「Caramel Apple」

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slow baked apples, javanese black pepper ice cream, palm sugar caramel

 

 「Tea-ramisu」ティラミスをもじった名前のデザート。

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black tea cake, grass jelly, mascarpone cream, caramelized seeds

 

 

あとがき

一人あたり3皿を注文してシェアし、デザートをプラスするくらいでちょうど良い量、という書き込みを見ていましたが、その通りかと思います。

 

ただ、レストランへ行く直前まで、滞在するホテルのカクテルパーティーで盛り上がってしまい、けっこう飲んだうえでレストランを訪問しました。

これがなければ、あと2皿くらい追加できたかも知れません。

 

トリップアドバイザーの評価&クチコミは4.5。私の評価は雰囲気、サービス、価格が5。味が3といったところ。

 

面白いレストランなので一度は行くべきお店だと思います。

 

お会計は入口そばのレセプションで済ませるスタイル。

やっぱり日本のスタイルを意識している。

 

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