こんにちは。かーる1世です。
東京・竹芝のウォーターフロントに立地する、メズム東京に宿泊しました。マリオット系のオートグラフコレクションブランドのホテルです。
4年前の2022年にチャプター1という部屋に宿泊してますが、今回はチャプター3というスイートルームの宿泊です。客室を中心にしたレポートをアップします。
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2026年2月の宿泊です。(記載した情報は宿泊時のものなので、利用の際は各公式サイトでご確認ください)
もくじ
ホテルの概要など
1階はエントランスがあるだけで、チェックインは16階のレセプションで行います。写真は16階フロアのラウンジエリアからロビーやレセプション方向を撮った写真です。17階まで吹き抜けで天井の高い空間です。
開業…2020年4月
住所…東京都港区海岸1丁目
建物…地上26階のうちホテルフロアは16~26階
客室数…265室(17~26階)
チェックイン/アウト…15:00/12:00
浜離宮を見下ろし正面にスカイツリー、左手に新橋・汐留方面をを臨む景色の良い空間です。
4年前(2022年)の宿泊時とホテルの概要は変わらないので、アクセス/ロケーションなどは当時の記事をご参照下さい。
CHAPTER3 スイート1キング
前回と同様、この宿泊もマリオットのクレジットカード更新時にもらった無料宿泊の権利を使っています。違うのはアップグレードの権利(ナイトリー・アップグレード・アワード)を使ったこと。宿泊4日前にリクエスト確定の連絡がきました。
メズム東京の客室はチャプター1から4までの4タイプあり、そのうち3と4がスイートルームです。
チャプター4は最上階の26階にあり、部屋の広さが180㎡、それに加えてバルコニーが65㎡もある、かなり広い客室です。
チャプター3は18~24階のコーナーにあり、客室の広さは95㎡+バルコニー付き。こちらも十分な広さがあります。
客室
アサインされたのは20階の部屋です。明るいベージュの壁やドアに囲まれた廊下はとても静か。ドアの厚みがかなりあり部屋の音が外に漏れることはなさそうです。
客室のレイアウトです。マンションの間取りみたいに見えます。

リビングルーム
ドアを開けて最初の部屋がリビングルーム。正面に東京スカイツリーが見えます。
手前にあるダイニングテーブルは、写真で見る以上に実物のほうが大きいです。
テーブルを照らす照明器具がオシャレ。
その奥にソファーコーナー。
コーヒーテーブルの上にウェルカムメッセージと小菓子が置かれていました。
ソファーの向かいに大型テレビがあります。
ソファーの横のテーブルなど。
テレビの横にあるキャビネットを開くとミニバーコーナーが現れます。コーヒーはドリップで淹れる方式で2袋の粉と4枚のコーヒーペーパーありました。1袋でマグカップ3~4杯分を淹れられます。
引き出しを開けると、抹茶の粉と茶筅が目を引きます。特製のペコちゃんパッケージには不二家のミルキーが入っています。
引き出しの下には冷蔵庫。ビール2缶、オレンジジュース2缶、ミネラルウォーター1本が入っており、これらは無料です。2022年に泊まった時、これらは全て瓶入りでしたが缶に変わっていました。
リビングルームを窓側から撮りました。モダンなインテリアですが暖かみが感じられる部屋でした。
バルコニー
リビングルームからバルコニーに出ることができます。椅子やテーブルは飛んでいかないようにワイヤーで固定されています。
なかなかの広さで、2方向の景色が見られます。
昼と夜の景色です。気候が良ければここでビールを飲みたい🍺
ベッドルーム
建物のコーナー部分にベッドルームがあります。
遠くに新橋や汐留方面のビル群を眺められるので、夜景がきれいでした。
ベッドはキングサイズ。
ベッド横のタブレットで、明かりやカーテンの開閉などをコントロールできます。黒電話はレトロなダイヤル式に似せたプッシュ式の電話です。
窓際にソファー。
電子ピアノは全ての客室に標準装備。弾けなくても自動演奏で楽しめます。
部屋の片隅に女優ミラー付きのドレッサーがありました。
クローゼット
オープン型のクローゼットで、服をたくさん掛けられます。
スリッパの他に草履もありました。
バスローブのようであり、部屋着のようでもあり、パジャマでもあります。バスローブとして使ったらベチャベチャになるかな。
アイロンとアイロン台もあります。
バスルーム
洗面台の向こうはビル街で丸見えになるため、スクリーンを降ろしっぱなしにしていました。
中央の本のような箱に歯ブラシなどのアメニティが入っています。歯ブラシは2026年3月末で提供を終了するそうです。
ドライヤーと体重計です。
お風呂は全客室バスタブ付きだったと思います。サイズもチャプター1の客室と変わりません。
椅子と桶は追加で借りた備品です。桶は要らなかった😓
シャンプーなどのアメニティと入浴剤はオリジナルパッケージで、メーカーは不明です。
トイレはバスルームとリビングルーム入口の2か所にありました。バスルームのほうはドアがガラス張りなので、リビング側のトイレだけを使っていました。
ホテルの施設
特定の客室や上級会員向けのクラブラウンジはありません。代わりという訳ではないのですが、クラブメズムというサロンが25階にあります。入店に1,500円のカバーチャージがかかりますが、アンバサダー会員以上の方は免除だそうです。
1,500円は3種のアミューズのお通し代で、ドリンクや料理は別途有料になります。前回宿泊時も行けなかったので行くつもりでいたのですが、今回も外で飲み過ぎて断念。空いていて雰囲気も良いとの噂です。
17階にフィットネスジムがあり24時間利用可能です。マシンはテクノジムのもの。
あまり広くはないです。
朝食
16階のレストラン「シェフズ・シアター」が朝食会場で、営業は6:30~10:30です。平日の利用でしたが、8時頃から欧米系の人たちで混み始めました。
ドリンクコーナーです。
以前は「五感ドリンク」「コーヒー」「コンソメスープ」「オムレツ」がテーブルにサーブされるスタイルでしたが、オペレーションがうまく周っていないように見えていました。
現在はフルブッフェスタイルになっています。セルフで五感ドリンクを入れられますが、ドリンクの内容が変わっていました。
パン類はこちらですが、食べていません。
サラダとフルーツです。
和食はご飯のお供がまずまずの品ぞろえです。
レストランのシグネチャーが「ずわい蟹のオムレツ」。エシレバターと平飼い卵を使っているそうです。
こちらは東京塩ラーメン。懐かしさを感じるスープです。
料理はこのほかに西洋系が数種類ある程度で、品ぞろえは少なめです。
品ぞろえが多くはないので、あれこれと迷うことはなく、特に不満はないのですが、会員特典で朝食が無料じゃなかったら話しは別。これで5,700円は高いんじゃないかと思います。
まとめ
4年たったとは言え宿泊経験があるので、ホテルのハード・ソフト面は何となく覚えていました。施設面では開業して6年とは思えないほどきれいにメンテナンスされているという印象です。スタッフの応対は、前回と比べるとサービスがこなれていて、良い感じになったと思いました。
マリオットのオートグラフコレクションは、ホテルごとに独自のデザインやコンセプトを持たせるブランドです。ラグジュアリーさを求めると厳しい立ち位置のホテルかも知れませんが、私たちはまたリピートありだと思っています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。